2014年07月14日

でばぐ:CARRYGAME(2)

  先日改造したCARRY GAMEですが、さらに改良しました。


 ・赤い家に入った時、荷物が一番上ではない場合、
  4×4の荷物置き場に表示するようにした。
 ・車がクラッシュ/タイムアウト時に、SPACEキーで次に進むようにした。
 ・ゲームオーバー時、面数を00に戻らないようにした。


  以下が追加の改造点です(すべて16進数)。

  AB40:CD → C3
  AB41:B3 → 80
  AB42:1B → B1

  ABEF:FE → CD
  ABF0:00 → 60
  ABF1:28 → B1
  ABF2:02 → 00
  ABF3:1E → 00
  ABF4:F0 → 00

  B000:3A → CD
  B001:40 → 70
  B002:A3 → B1

  B0B2:22 → 00
  B0B3:46 → 00
  B0B4:A3 → 00


  さらに、0xB150〜0xB1A1が追加になります。

 carrygame_mb150_b1a1.bin



  これで、まあまあ面白くなったかな?ちょっと簡単すぎるかも知れませんが。


2014年07月12日

でばぐ:CARRYGAME

  以前に入力して動かなかったソフトを動かしました。


  月間マイコン 1985年8月号 P.276〜P.281 の『CARRY GAME』です。


  オールマシン語で、0x9000〜0x9FFF、0xA800〜0xB140、0xB600〜0xEBBF にリストが分かれています。

  このまま入力して、セーブ後、EXEC &HB100 で起動します。
  カーソルの左右で面数を選び、SPACE でゲーム開始です。

  ...なんですが、全然動きません。


  解析した結果、0xA400〜0xA7FFのリストが抜けているようです。
  この部分はキャラクタバターンで、これがないと何も表示されません(当たり前)。

  マシン語リストの内容が、0xA000〜0xA7FFがワークエリア、と記載されているので、それで間違ったんじゃないかと思います。

  ワークエリアの一部にも特定の値にした方がいいようです。
  結局、0xA000〜0xA7FFを適切に設定する必要があります。

  以下に、私が作成したキャラクタパターンとワークエリアの設定値をアップしておきます(相変わらずキャラデザが下手ですが...)。
  0xA000〜0xA7FF のデータになります。

carrygame_ma000_a7ff.bin



  遊び方もちょっと変わった(色が変わった)ので、以下に書いておきます。

 ・タイトル画面で、カーソルの左右を押して遊ぶ面数を選び、SPACEで開始します。
 ・黒いトラックを操作して下さい。
 ・画面には、青い家、赤い家、白い道路、動いている赤い対向車、荷物の配達所などが表示されています。
 ・トラックは、青い家、赤い対向車にぶつかるとクラッシュし、トラックが1台減ります。
 ・赤い家は、荷物を配達する家です。
 ・赤い家に荷物が配達できれば、青い家になります。青い家になったらぶつからないで下さい。クラッシュします。
 ・赤い家に荷物が配達できない事もあります。
 ・配達する荷物は、右下の荷物カゴに4×4で表示されています。このうち、一番上の4つだけが配達可能です。
 ・荷物を16個配達した後、左下の配達所に戻ると、1面クリアとなります。


  やってみるとわかるんですが、無駄に難しいです。細かい操作が必要になるため、ストレスがたまります...


  なので、割と遊べるような改造をしてみました。

  『青い家にぶつかってもクラッシュしない』

  これだと、赤い対向車にぶつかる以外はクラッシュしなくなります。


  以下が改造点です(すべて16進数)。

  A944:10 → 52
  A945:AA → A9

  A952:00 → FE
  A953:00 → 01
  A954:00 → C8
  A955:00 → C3
  A956:00 → 10
  A957:00 → AA


  これでも後半は難しくなります。

  荷物の順番が表示できればよかったんですが、そこまでするのもなぁ、というのでやってません。


2014年07月05日

オリオン2トリガ対応

  AX-5のオリオンのジョイスティックの2トリガ対応を行いました。
  下記のオリオン80のコメントであったやつです。


  TOWNSパッドのような2トリガのジョイスティックを、オリオンで使えるようにしました。

  olion2tg.zip



  変換方法は同梱のドキュメントを参照して下さい。


  このテのプログラムは、P6現役にも作ろうとしたんですが、挫折したような気がします(^^;)

  今は環境があるので、作るのがすごくラクですね。