2017年11月28日

ウィザードリィ1/2/3 for P6(12)

  ウィザードリィ1/2/3 for P6

  Ver1.4をリリースしました。

  ver1.3でキャッシュ関係をいじった時に、デグレを起こしていました。
  モードが一杯あったので、テストが不十分だったようです。

  1D/1DD、内蔵/外付け、16K/64K/128Kの組み合わせで12通りです。
  プログラムの作り方が悪いせいのような気もします。


  ディスクエラー時の問題は、エラーが出ない場合は全く関係ないですが...

  以前のバージョンでは、下の方に「DISK ERROR」としか出なかったのを、88版と同じようにウインドウ表示にしています。

  というか、なぜわざわざ簡素な「DISK ERROR」を作ったのか。自分で作ったのによく分からない(^^;)

ウィザードリィ1/2/3 for P6(11)(ver1.4リリース)

  ウィザードリィ for P6

  88版→P6への変換ツールのバージョンアップをしました。

wiz1_p6.zip
wiz2_p6.zip
wiz3_p6.zip


  エミュレータでは、PC-6001VW ver310f、PC-6001V ver1.25 で動作を確認しています。


 ・Ver1.3 → ver1.4 変更点

  内蔵/外付けドライブでエラーが出た時、リトライが異常になる場合があるのを修正。
  ディスクエラー時の表示の修正(88版と同じにした)。

  1D×2で、拡張RAMが64Kの場合に起動できない問題を修正。


  説明などは、同梱のドキュメントを参照して下さい。


  シナリオ#1、#2、#3用です。

2017年11月19日

ウィザードリィ5 forP6(2)

  ウィザードリィ5 for P6

  ウィズ4が出来たので、ついでにウィズ5も移植しました。
  ベースがほぼウィズ4と同じなので、移植的にはラクでした。

  グラフィックが大きくなった事と、漢字ROM必須になったために、拡張RAMが64K以上必要になっています。


  グラフィックは、機械的に変換しています。2ドットに1ドット間引きと、8色→4色変換をしている割りには、いい感じになったと思います。元絵が写真取り込みっぽい絵なので、この手法が有効だったようです。


  変換後は、実機でゲームをしていますが、地下2階を徘徊している所です。水たまりで、2人ほど溺れました...

ウィザードリィ5 forP6(1)(ver1.0リリース)

  ウィザードリィ5 for P6

  88版→P6への変換ツールをリリースします。

wiz5_p6.zip


  エミュレータでは、PC-6001VW ver310f、PC-6001V ver1.25 で動作を確認しています。

  説明などは、同梱のドキュメントを参照して下さい。

2017年11月15日

ウィザードリィ4forP6(8)

  ウィザードリィ4 for P6


  またまたバージョンアップしましたが、セーブファイルの位置などは変わっていません。メインメニューの『セーブゲームを移す』を選ぶ事で、前バージョンのデータをコピーできます。

  今回もディスク関連(しかもディスクエラー関連)です。
  2ドライブ使用でドライブ2側にエラーが発生した時に、続行不能になる可能性があります。

  このテのはテストが難しいので、普通のプレイでは見つけにくいですね...


  ウィズ4の方は、エンディングを5種類全て見る事が出来ました。
  プレイは実機で、PC-6001mk2SR+SD6031+戦士カートリッジmk2(1024KB改造版)です。あまり遅いとかは気にならない程度だと思います。

  レア敵のグラフィックを1種類だけ見る事が出来ませんでした。BISH'S TONGUE を落とす、スペインの宗教裁判官のパーティです。



  ↓これは今年中に出来るかな。デバッグが大変そう...

171115_02_wiz5_1.jpg

ウィザードリィ4 for P6(7)(ver1.2リリース)

  ウィザードリィ4 for P6

  88版→P6への変換ツールをリリースします。

wiz4_p6.zip


 ・Ver1 → ver1.1 変更点

  内蔵/外付けドライブでエラーが出た時、リトライが異常になる場合があるのを修正。

  また、ディスクAだけでなく、ディスクB、Cにも書き込みを行いますので、ライトプロテクトは外して下さい。


  エミュレータでは、PC-6001VW ver310f、PC-6001V ver1.25 で動作を確認しています。

  説明などは、同梱のドキュメントを参照して下さい。

2017年11月07日

ウィザードリィ IV forP6(6)

  ウィザードリィIV for P6


  バージョンアップしましたが、セーブファイルの位置などは変わっていません。

  メインメニューの『セーブゲームを移す』を選ぶ事で、前バージョンのデータをコピーできます。


  やっとコズミックキューブを抜けました。その時に見つけたバグも今回修正しています。


  ウィズ1/2/3や他のプログラムのバージョンアップは、時期を見て行います。

ウィザードリィ IV forP6(5)(ver1.1リリース)

  ウィザードリィIV for P6

  88版→P6への変換ツールをリリースします。

wiz4_p6.zip


 ・Ver1 → ver1.1 変更点

  グラフィックが一部表示されない問題を修正。
  外付けドライブのエラー処理の強化。


  SD6031でSDカード未挿入やライトプロテクトが掛かっているとエラーになるようになりました。
  ただし、SDカードの抜き差しで、イメージファイル(ディスク相当)が変わる事があります。
  必要な時以外は抜き差ししないで下さい。

  また、内蔵ドライブで未挿入の場合は、検出できないので、ちゃんと入れるようにして下さい。


  また、ディスクAだけでなく、ディスクB、Cにも書き込みを行いますので、ライトプロテクトは外して下さい。


  エミュレータでは、PC-6001VW ver310f、PC-6001V ver1.25 で動作を確認しています。

  説明などは、同梱のドキュメントを参照して下さい。

2017年11月04日

ウィザードリィ IV forP6(4)

  ウィザードリィIV for P6


  分かる人には分かると思いますが、


 ●ゲーム開始直後、2×2の部屋から出られない。
 ●何もしていないのに、 W..E..R..D..N..A.. などのメッセージが出る。
 ●戦っていないのに、気付いたらゲームオーバーになっていた。


  というのはバグではありません、念の為。

ウィザードリィ IV forP6(3)

  ウィザードリィIV for P6

  ウィズ4ですが、地下4階までたどり着きました。
  ディスクの入れ替えとかも問題なく動作しているようです。


  ただ、少し問題が。

 ★外付けディスク(SD6031も含む)を使用している場合、リード/ライト時にエラーが出ても検出しない事があります。

  例えばライトプロテクトをしたまま、ゲームセーブを行っても、正常終了したようになってしまいます。
  (実際にはゲームはセーブされていない)

  リードで実機でエラーが出た場合などは、最悪ゲームが止まる可能性があります。


  この問題、ディスクのリード/ライト後に、コマンド6(センドリザルトステータス)を実行していないのが原因です。


  対処方法は簡単なのですが、過去に私が移植したソフトのほとんどで、この問題が発生します。
  数が多いので、どうするかはちょっと考えます。


  とりあえず今の所は...

★書き込みをするディスク(SDカード)は、書き込み禁止にしないで下さい。
★リードエラーが出来るだけ少ない環境で動かしてください。

  をお願いします。

2017年11月03日

ウィザードリィIV for P6(2)

  ウィザードリィIV for P6

  解析がちょっと面倒だったので途中で止めていたウィズ4ですが、最初の部分が分かると割りとすんなり解析が進んで、P6版のコンバータ作成まで漕ぎ着けました。グラフィック関連などの部分は、ウィズ1/2/3と同じ構成をしていたので、P6版でもほぼ同じプログラムになっています。

  かなり早くできたのですが、256K以上の拡張RAM関連のバグの原因がなかなかわかりませんでした。

  結局、このバグは普通でも出ていた可能性があって、たまたま拡張RAMが256K以上の時に発生するというものでした。リリース後でなくてよかってですが。


  まだ、8階の地雷原あたりまでしかプレイしていないので、他にバグがあるかも知れません。


 ○今回のハイライトバグ

  コンバートが出来た初期に、途中まで普通にゲームが出来るのに、途中でキー入力が効かなくなるバグが発生。

  キー入力ルーチンで、"CP L" が、なぜか "CPL" になっていた(^^;)


ウィザードリィIV for P6(1)(ver1リリース)

  ウィザードリィIV for P6

  88版→P6への変換ツールをリリースします。

wiz4_p6.zip


  エミュレータでは、PC-6001VW ver310f、PC-6001V ver1.25 で動作を確認しています。

  説明などは、同梱のドキュメントを参照して下さい。