2011年09月28日

PC-6001の回路図の解析(1)

 (回路図が手元にあることを前提に書いています)

  RFモジュレータ部と電源部は、関係ないので無視。

  メインとなるのが、A3よりちょっと大きな紙の「メイン・ブロック」と「サブ・ブロック」。

 メイン・ブロック
 ・μPD780(Z80相当品)とその周辺回路とBASICROM
 ・M5C6847(MC6847相当品)とその周辺回路とキャラクタROM
 ・DRAM とチップセレクタ回路

 サブ・ブロック
 ・AY-3-8910 とその周辺回路
 ・μPD8255とその周辺回路と、プリンタポート
 ・μPD8049(サブCPU)とサブCPUが制御しているキーマトリックス、カセットインタフェース
 ・2msタイマと、割り込み優先制御回路
 ・チップセレクタ回路

  結構多いようにも見えるが、実はこれだけしかない。


posted by えすび at 12:55| Comment(0) | P6解析:回路全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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