できたのがこれです。
VDG周辺回路のVHDLファイル
で、外付けにRAMを付ければ動くはずなので、そういうテストベンチを組んでみる。
が、シミュレーションでは波形しか見えないので、ちゃんと画面が出てるかよくわからない。
ので、テストベンチに仕掛けを入れてみる。
1)外付けRAMの値を外部から設定できるようにしておく。その値は、PC-6001エミュレータからメモリイメージを変換したものを使う。
2)テストベンチから、1ピクセル毎の値をテキストファイルに出力させる(vdgout.txt)。カンマ付きにしておくのがミソ。
3)vdgout.txt をEXCEL に取り込む。。
4)取り込んだものをvdgout.xls としてセーブする。
5)これとは別に、vgaout.xls のファイルを参照して、セルの色が変わるようなEXCELファイルを作っておく(vdgdisp.xls)。セルの『条件付き書式』とかいうヤツで、セルの値によって色を変えられる。
そのようにしたテストベンチ、EXCELファイルがこれです。
テストベンチ
表示用EXCELファイル
参考用に、シミュレーションした結果の vgaout.xls も載せておきます。
シミュレーション実行結果(をEXCELに変換したもの)
シミュレーション実行結果(をEXCELに変換したもの)
EXCEL でゲーム画面がきれいに表示されます。

