2011年10月01日

CPU周りの設計(1)

 とりあえず画面周りが一段落したので、CPU周りに着手することにしました。

 Z80 は、自分で作ってもいいんですが、面倒なので、opencores で公開されている T80 を使用する事にしました。

 ダウンロードには登録が必要なので登録すると、次の日には登録完了の通知がメールで届きました。
 で、T80 をダウンロードして、シミュレーションしてみると...パルスの出力タイミングが違うー。
 全部、立ち上がりクロックで出力しているような感じです。取り込みタイミングに関しては不明。

 仕方ないので、シミュレーションで違いをはっきりさせて、その結果をCPU周辺の回路に反映させるしかなさそう。



posted by えすび at 14:05| Comment(0) | FPGA化:CPU周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。