2011年10月01日

CPU周りの設計(2)

 シミュレーションの結果をまとめたものがこれです。

T80 タイミング


 元のZ80 のタイミングチャートがこれです。

Z80 タイミング


 T80 の方は、どうも内部で全部立ち上がりクロックに同期させて動かしているようで、各信号出力も、取り込みタイミングも全部立ち上がりになっていました。

 PC-6001 の回路に適用する時に、問題になりそうなのが、WAIT、CAS、RAS ぐらいな様子。大体がCS、RD、WR で非同期に組んでいるので、この辺りの回路は大丈夫。割り込み関連も大丈夫なようです。

 T80 は使えそうなので、これを元に周辺回路を組んでいきます。

posted by えすび at 17:13| Comment(0) | FPGA化:CPU周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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