2011年10月16日

8255と8049の設計(7)

 8255と8049 の設計(6) で、

>> 一連の処理をしている間は、8255(Z80) から入力されるコマンドは、受信しても廃棄します。
>> また、同時に発生した場合は、番号が小さい物から実行します。

 これはまずくて、

 1)CMT LOAD
 2)CMT SAVE

 以外の処理をしている間は、コマンドを待たせておく必要がありました。


 4)キーボードポーリング
 5)RxRDYポーリング

 は、トリガが8049 の内部のタイミングで発生するため、Z80 からゲーム用キー調査のコマンドを受信した時は、この
 コマンドに対応して値を返す必要があるためです。


 ほとんど回路を変更していないのに、「How Many Pages?」が出ない事があったので、上記の問題がわかりました。


posted by えすび at 20:14| Comment(0) | P6解析:サブCPUと8255 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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