8255と8049 の設計(6) で、
>> 一連の処理をしている間は、8255(Z80) から入力されるコマンドは、受信しても廃棄します。
>> また、同時に発生した場合は、番号が小さい物から実行します。
これはまずくて、
1)CMT LOAD
2)CMT SAVE
以外の処理をしている間は、コマンドを待たせておく必要がありました。
4)キーボードポーリング
5)RxRDYポーリング
は、トリガが8049 の内部のタイミングで発生するため、Z80 からゲーム用キー調査のコマンドを受信した時は、この
コマンドに対応して値を返す必要があるためです。
ほとんど回路を変更していないのに、「How Many Pages?」が出ない事があったので、上記の問題がわかりました。
2011年10月16日
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