CMT からロードをする部分の再設計中です。
CMT のデータは、〜.p6 フォーマットで SDカードに格納しているとして、このファイルを開いて8049 に読み込ませるだけの作業なんですが...
実際にエミュレータを使う時になると、ファイルの選択などが必須になってくるかと思います。
最初の非公開バージョンでは、とりあえず動作確認のために、内蔵ROMとして直接回路に書き込んでいましたが、これだと、ファイルの交換のたびに、Quartus からデータを書き込む必要があります。
これだとさすがにアレなんで、ファイル選択を作っています。
いろいろ悩んだ結果、
・SD カードを直接アクセスする部分はハード(今までの設計資産)
・SD カードにコマンドを発行して、アクセスを指示するのはソフト
という風にしました。
ソフトとなった時にプロセッサを何にするか、ですが、面倒だったので、T80(Z80)にしました。
本当はC言語とかで書きたかったんですが、立ち上げるのに時間が掛かりそうなのと、コードサイズを出来るだけ小さくしたかったので、アセンブラ1本で済ませるつもりです。
アセンブラは、以前にインストールしていた『AS』を使っています。
久々に Z80 のアセンブラ(機械語?)を使っていますが、慣れないとうまく書けませんねぇ。
さらにまともなデバッグ環境がないため、デバッグが大変です。
今は、HDLのシミュレータでデバッグしていますが、実行に時間が掛かるのが難点です。
2011年10月30日
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