!注意!
・ここに書いている部品は、入手性が悪いものが多いです。
・工作がかなり大変です。1.0mmピッチの半田付けは当たり前。液晶周りは、0.5mmピッチです。
・書いている内容に間違いがあるかも知れません。
もし実践するなら、以上を踏まえて自己責任で行ってください(質問などはして頂いても構いませんが)。
それなりに大きな液晶で動作するものはないかと探した結果、以下のものを使いました。
「液晶市場」 http://www.ekisho-ichiba.com/
で通販で購入した液晶です。
http://www.ekisho-ichiba.com/shopdetail/028000000003/order/
または、
http://www.ekisho-ichiba.com/shopdetail/028000000001/order/
になります。
『RD35003』 という3.5インチ液晶です。売れ筋のようですね。
今回、P6FPGA化での回路は、このようになります。
FPGAと液晶の端子は、単純に接続しているだけで、FPGAの方で全部制御しています。
問題は液晶のバックライトで、19.2V、15mA を出力する必要があります。
いろいろと調べた結果、LEDドライバのIC(LT1932)を使いました。
http://www.linear-tech.co.jp/product/LT1932
LT1932 を使う時に、周りの部品も結構特殊です。以下で入手しました。
LEDドライバ :LT1932 マルツパーツ館(通販)
積層セラミックコンデンサ :2.2uF、4.7uF マルツパーツ館(通販)
ショットバリアキーダイオード:RB441Q-40 マルツパーツ館(通販)
インダクタ :6.8uH 共立電子
『マルツパーツ館』 http://www.marutsu.co.jp/
インダクタもマルツパーツ館で入手可能です。
で、実際に出来たのが、これです。
基板の大きさをDE0に合わせました。
裏の配線。もうちょっとキレイに作ればよかった...右の方が、LEDドライバです。
バッテリーのみで動作させました。どれだけ電池が持つのかは分かりません。
液晶のアップ。キレイに写ってます。
実際に画面を写すと、「小っさいなー」、という感想です。もう少し大きな液晶が手に入ればよかったんですけどね。

