2011年12月02日

P6修理

  とある方から、PC-6001、PC-6001mk2、PC6601 を譲って頂きました。

  ただ、3台とも問題があるものです。

  mk2 は、キーボードの調子が悪いんですが、とりあえず起動します
  P6、66 は、とりあえず起動しません。


  mk2のキーボードは簡単に直ると思ってたんですが、ちょっとやっかいなようです。
  66とmk2 のキーボードは全く同じものだったので(基板番号が同じ)、入れ替えてみましたがダメでした。

  原因も分かっているんですが、対策をどうしようか悩んでるところです。とりあえず保留。


  P6 は、電源を入れると、一応リレーが OFF → ON → OFF しました。
  リレーは、電源投入時に意図的に音が鳴るようにしているようです。

  Z80 が動作しないと、リレーがOFF にならないので、何か別の場所で止まっているようです。
  これも保留。


  66 は、電源を入れると、電源部からみょーな音がします。電源部が壊れているようです。
  で、電源をmk2 のものと交換してみましたが、起動せずでした。

  何気なくパスコンになっているタンタルコンデンサの抵抗値を調べると、0Ωになっていました。
  これがとりあえずの原因のようです。

  交換すれば直りそうですが、考えるところがあって、これも保留中です(^^;


  いろいろ保留中なのは、mk2 のFPGA化の作業(というか解析)をしているところなのでした。


posted by えすび at 17:56| Comment(0) | P6実機:製作・修理・改造など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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