2011年12月15日

P6修理(3)

  修理の話の続き。

  回路を確認するために、P6 の中を開けました。

  確認が終わって、何気なくタンタルコンデンサを調べると...ショートしてる。

  ショートしていないタンタルコンデンサも一緒に電解コンデンサに交換しました。
  電源のコネクタ周りに4つ、基板の四隅に1つずつです。

  取り替えてみると...動きました!
  ただ、画面表示がかなり汚いです。これはRFモジュールが問題かなぁ?

  後、気になったのが、電源のON/OFFや、リセットを押した時に、リレーがOFF→ON→OFF になりません。
  mk2 以降は、電源のON/OFFやリセットを押した時に、リレーがOFF→ON→OFF となるので、P6 もそうかと思っていました。

  P6 はリレーがOFF→ON→OFF と動作するのが正解なんでしょうか?



  あ、CMTのアナログ電源のタンタルを交換するのを忘れた。


posted by えすび at 22:15| Comment(0) | P6実機:製作・修理・改造など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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