AY-3-8910 のポートから、VSYNC、HSYNC が読み出せる事は、前に書いていますが、実際にテストプログラムを組んで見ました。
VSYNC読み出しテスト
ページは2ページ以上を指定して、mk2以降の実機で実行してみて下さい。
BASICには戻らないので、リセットで終了して下さい。
プログラムの内容は、単純にSCREEN3で色を次々に変えているだけです。
実行すると、画面がちらつきますが、その境界線がほぼ一定になります。
VSYNCを検出しているため、同じタイミングで書き込みをしているため、境界線が一定になります。
180行〜200行の書き込み値を&H00 にすると、VSYNCを無視します。この場合、同じように画面がちらつきますが、境界線が一定になりません。
2011年12月22日
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