2011年12月25日

mk2設計(1)

 カスタムLSIの内容が大体わかったので、mk2 の設計に取り掛かっています。

 一番問題なのは画面周りなので、今回もそこから着手しています。


 256×192 が、320×200 になった事によって、画面の表示のためにデータの乗せ換えをしている内蔵のRAMの容量

を増やす必要が出てきました。

 ただ、PC-6001 の段階で、内蔵RAMをほとんど使用していて(56個中51個使用済み)、まともに増やしたらダメな事が判明。
 (36個→48個となり、12個増加する)

 さらに、現在内蔵RAMで実現している、キャラクタROMも、4Kバイトから16Kバイトになり、これも内蔵RAMが増える要因に。
 (4個→16個となり、12個増える)


 まともに実現すると、56個中75個使う事になり、全然入らない状態になりました。


 結局、乗せ換え用のRAMは、ビット数を減らす事で何とか対応(36個→40個)。
 キャラクタROMは、内蔵RAMではなく、SDRAMに追い出す事で対応しました。


 PC-6001 の回路から若干変わりますが、動作としては同じ動きになるので、とりあえずヨシとします。

posted by えすび at 17:41| Comment(0) | FPGA化:画面周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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