2012年01月13日

リリース(6)について


  動作しなかったトリトーンは、8255の問題でした。

  8255 のモード2時、ポートCのビット3〜7は、8049 とのハンドシェイクに使われます。

  そのため、OUT &H92,4 とした場合、ポートCのビット3〜7は影響を受けないみたいなんですが、これを影響を受けるとしていたために、ハングアップしていました(ポート0x92 に出力する事自体がヘンなんですが)。


  また、画面切り換え時にゴミが出るものは、CRTKILL の動作違いでした。
  mk2 では、N60mのSCREEN3,SCREEN4 の CRTKILL 時は画面がベタ0になるようです。

  mk2 での N60 のSCREEN3、SCREEN4 に関しては、面倒なので修正していません(PC-6001 と同様の動きをします)。
 (SCREEN3、SCREEN4 かどうか、という判定が難しいため)


  これで、残るはCMTセーブ、FDD、音声合成だけになりました。全部大変なんですが...


  あ、ホイッスル音の実現もまだですね。発生メカニズムはわかったけど、実現方法が思いついていないです。

posted by えすび at 14:20| Comment(0) | FPGA化:リリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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