2012年02月12日

8255と8049の設計(12)

 いい加減ほったからかしにしていた、CMT セーブに取り掛かりました。

 とりあえず8049 の方を作って、データがちゃんと出るかをモニタすると...暴走する。


 いろいろ調べた所、原因が BASIC の ROM ルーチンでした。

1AEDH CMT SAVEのREADYチェック
1AED LD B,00H
1AEF LD A,08H
1AF1 OUT (093H),A
1AF3 IN A,(093H)
1AF5 BIT 3,A
1AF7 JR Z,01AFFH
1AF9 IN A,(093H)
1AFB RLCA

 ポート0x93 から入力していますが、0x92から入力の間違いです...

 似たようなルーチン(0x0E8F:8049へ1バイト出力)もあるんですが、こちらは ポート0x92 から入力しています。


 8255 のマニュアルにも、"Illigal Operation" と書いていますが、たまたま動いているみたいですねー。




posted by えすび at 19:49| Comment(0) | P6解析:サブCPUと8255 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。