2012年03月26日

PC6001用拡張RAM

 実機との比較をするに当たって、P6初代機を動かしています。

 本体は譲って頂いたものを使っているんですが、拡張RAM がなかったことを忘れていました(^^;


 32K で動くものの確認をしたかったので、とりあえず手持ちの部品で作ってみました。

 DRAM は持っていなかったので、SRAMで代用しています。こっちの方が回路が簡単です。


拡張RAM回路図


 アドレスとデータ線は、見づらくなるので結線していませんが、対応のピンにつないで下さい。

 HM62256 は、16Kバイト以上で、8bit以上のSRAMなら何でも代用ができます。
 ただし空きピンの処理が必要になります。

 74LS32 は、74LS00、74LS02 などで相当の回路を組んでもいいでしょう。


 実際のモノがこちら。


拡張RAM表


拡張RAM裏


 基板は、昔に買っていたPC-6001 の拡張コネクタ用の基板です。
 こんなのもちゃんと売っていたんですよね。


 とりあえず問題なく動きました。


posted by えすび at 17:39| Comment(0) | P6実機:製作・修理・改造など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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