2012年03月26日

P6のVDGのボーダーの色

 拡張RAM が使えるようになったので、気になっていたソフト(ジャン狂)をテスト。

 このソフトでは、左右のボーダーに縞模様が入ります。

 これは、アトリビュートを操作しているだけです。
(MORIYAさんトコに詳しく書いています → http://p6ers.net/mm/pc-6001/dev/p6color_chk/mode3_attr.html


 FPGA版の実行結果がこちら。

ジャン狂FPGA右上

ジャン狂FPGA左上



 右端のボーダーのすぐ左の1バイト分が色が変わるのは分かるんですが、左端のボーダーのすぐ右の1バイトも色が変わっています。しかもちらちらと点いたり消えたりしています。


 で、実機。

ジャン狂実機右上

ジャン狂実機左上



 FPGA版と明らかに違います(左右の緑色が違うのは、カメラの補正が入っちゃったためです)。

 ・上下のボーダーの色が緑色
 ・左右のボーダー(縞模様)の色が緑色
 ・右端のボーダーのすぐ左の1バイトは、ベタ緑。
 ・左端のボーダーのすぐ右の1バイトはちらちらしない。


 うーん、これも修正する方向で考えるとしましょう。

posted by えすび at 19:00| Comment(0) | P6解析:画面周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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