CMT のロードの加速モードがダメになるのを一掃したつもりです。
mk2用のハドソンのソフトは、以前にaliceteabreakさんから指摘があったものです。
その時は、〜.P6 の方を修正して頂きましたが、回路の方で対応する事にしました。
単純に 最初から 00 が続いている間は加速しないようにしました。
ベルーガの方は、加速しすぎたようです。
これも単純に加速するスピードを若干落としました。
黄金の墓が加速モードでダメな件は、黄金の墓のプログラム自体に問題がありました。
データを読むプログラムの最後で、
CALL 1B06H (セーブ用CMTクローズ)
CALL 1AAAH (ロード用CMTクローズ)
となっていました。
回路では、どちらのクローズでもテープクローズの処理を行います。
しかし、セーブ用には時間待ちが入っているため、クローズのタイミングが遅くなり、
そのためにテープが止まるのが遅くなっていました。
これは、〜.P6 の方で対応すべき問題だと思います。
〜.P6のそれぞれのブロックの間にすき間(32バイト程度)を多く取ることで対応できました。
2012年03月28日
この記事へのコメント
コメントを書く

