2012年03月28日

リリース(13)について

 CMT のロードの加速モードがダメになるのを一掃したつもりです。


 mk2用のハドソンのソフトは、以前にaliceteabreakさんから指摘があったものです。
 その時は、〜.P6 の方を修正して頂きましたが、回路の方で対応する事にしました。

 単純に 最初から 00 が続いている間は加速しないようにしました。


 ベルーガの方は、加速しすぎたようです。

 これも単純に加速するスピードを若干落としました。


 黄金の墓が加速モードでダメな件は、黄金の墓のプログラム自体に問題がありました。
 データを読むプログラムの最後で、

 CALL 1B06H (セーブ用CMTクローズ)
 CALL 1AAAH (ロード用CMTクローズ)

 となっていました。

 回路では、どちらのクローズでもテープクローズの処理を行います。
 しかし、セーブ用には時間待ちが入っているため、クローズのタイミングが遅くなり、
 そのためにテープが止まるのが遅くなっていました。

 これは、〜.P6 の方で対応すべき問題だと思います。
 〜.P6のそれぞれのブロックの間にすき間(32バイト程度)を多く取ることで対応できました。



posted by えすび at 18:46| Comment(0) | FPGA化:リリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。