ディスク関連に着手しました。
といっても、とりあえずは情報集めです。
P6初代機、mk2 は、外付けドライブで、PC-66 は内蔵ドライブです。
使っている時は特に分からないんですが、ハード的にもソフト的にも大きく違います。
外付けドライブは、インテリジェント型といって、CPUやらメモリやらをドライブ内部に搭載しています。また、フロッピーをコントロールするためのコントローラ(μPD765A )も搭載されています。
内蔵の方は、μPD765A、データ転送用のバッファ、それらをコントロールするカスタムLSI しかなく、他のコントロールはメインCPU とROM が行っています。
どっちか片方だけの実装にしたくなります...
この辺りの情報の収集のためにネットでいろいろと調べたんですが、PC-8801 などの書籍の方が詳しそうでした。
結局、以下のものがありました。
・フロッピーディスク 入門ハンドブック(PC-8801mkII PC-9801 and PC-8881 PC-80S31)
これがかなり詳しいです。μPD765A のコントロール、インテリジェント型のFDDのコントロールの両方とも記載されています。
・PC-8801、mkII DISK 活用ハンドブック
インテリジェント型のFDDのコントロールのプログラムなどが記載されています。
・フロッピーディスク装置のすべて
ハードの本です。μPD765A の周辺回路などに関しても記載されています。また、フロッピーのフォーマットなども記載されています。
・プロテクト活用ハンドブック
μPD765A や他のコントローラを使ったプロテクトの方法が記載されています。基本的な事も書かれています。
全部、大阪市立図書館で借りてきました。P6関連は、大阪市、大阪府には殆どないんですが、88 ならあるようです。
2012年04月02日
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