2012年04月09日

ディスク関連(3)

  ディスク関連のルーチンをディスアセンブラして、解析がだいたい終わりました。

  この辺りは、『PC-6001mkII 解析マニュアル』には、詳しく書かれていません。

  目的はI/O ポートの調査なんですが、不明なものが何個かあります。

  0xD8、0xDA、0xDE の3つです。

  0xDA は、DMA転送のサイズのようなんですが、パラメータの与え方がちょっとヘンです。

  0xDE は、エラーのリトライの時に値を変えているので、何かの調整値っぽいです。
  (0x08 を中心に前後±3ぐらい振ってます)

  0xD8 が全くのナゾで、書き込み時にトラック番号により、0か1を与えています。


  『PC-6001mkII 解析マニュアル』に記載されていない、0xD4、0xD6 は、ディスクのモータ関連です。


  一通り確定した所で、まとめた表をアップしたいと思います。


(2013-01-12:ポート番号を修正)





posted by えすび at 21:29| Comment(0) | P6解析:FDC周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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