ディスク関連のルーチンをディスアセンブラして、解析がだいたい終わりました。
この辺りは、『PC-6001mkII 解析マニュアル』には、詳しく書かれていません。
目的はI/O ポートの調査なんですが、不明なものが何個かあります。
0xD8、0xDA、0xDE の3つです。
0xDA は、DMA転送のサイズのようなんですが、パラメータの与え方がちょっとヘンです。
0xDE は、エラーのリトライの時に値を変えているので、何かの調整値っぽいです。
(0x08 を中心に前後±3ぐらい振ってます)
0xD8 が全くのナゾで、書き込み時にトラック番号により、0か1を与えています。
『PC-6001mkII 解析マニュアル』に記載されていない、0xD4、0xD6 は、ディスクのモータ関連です。
一通り確定した所で、まとめた表をアップしたいと思います。
(2013-01-12:ポート番号を修正)
2012年04月09日
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