2012年04月12日

拡張コネクタ

  ついでに拡張コネクタについてもまとめました。

拡張コネクタ


  端子名は、I/O の回路図と、MORIYAさんの所を参考にしました。

  http://p6ers.net/mm/pc-6001/


  P6初代機と、mk2/66 では、端子機能が変わっているものがあり、注意が必要です。

  7、8、16ピンがそれに当たります。

  また、表では書いていませんが、外付けDRAM関連もP6初代機と、mk2/66 では動作が違います。
 これは、外付けDRAMが、初代機が16Kバイトに対して、mk2/66 が64Kバイトな事によるものです。


  あまり知られていないと思いますが、BASIC-ROM を切り離す端子があります。
  これを利用して、1からBIOSを書く事が可能です(するかどうかは別ですが)。




posted by えすび at 20:07| Comment(0) | P6解析:回路全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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