今日、医者の帰りに図書館に行ってきました(大阪市立図書館)。
今回の調べモノは、CP/M です。
1984年2月のI/O に、PC-6001mk2でのCP/Mの移植についての記事がありました。
国会図書館からコピーを取り寄せて見ると、PC-8001用のCP/Mを移植するようです。
『PC-8001用のCP/Mも手に入らんやんー』
と思ったのですが、実はCP/Mは、発売元のDigital Research社が既に商品価値ナシと判断して、フリーになっています。
PC-8001用ではないですが、ソースやらバイナリやらが簡単に入手できるようになっていました。
ちなみにココです → http://www.cpm.z80.de/
で、図書館で調べていると、なんと...
PC-6001mk2SR/PC-6601SR用のCP/Mが存在したようです。かなりびっくりです。
CP/Mをする前に、FPGA版でFDを扱えるようになるのが先ですね。


http://homepage2.nifty.com/akikawa/cpm.html
情報ありがとうございます〜
私がやろうとしていた事が既に実現されています(^^;;;