2012年05月25日

スクリーン3と4の混在のバグ

  今更ながら、画面周りにバグが見つかりました。

  ずっと以前にアップした EFORMN の動作画面ですが、

EFORMN


  境界線がヘンな事になっています。

  これ、プログラムの入力ミスだと思っていたんですが、回路のバグでした。


  PC-6001VW が全く同じように表示されるので、てっきり入力ミスだと思ってたんですが、他のプログラムでも同じ問題が起こるものがあります(MAD-CHASERなど)。


  ちなみに、PC-6001V の方は、正常に表示されていました...



  次のリリース時には対応したいと思います。



posted by えすび at 23:48| Comment(6) | FPGA化:画面周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ,理由がなかなか分からず私も苦労しました。
どうしても辻褄があわないので,まさかと思って実機で試したら
「実機がズレてんじゃん...」
最終的には回路図を見て検証した覚えがあります。
Posted by ゆみたろ at 2012年05月26日 22:38
 えーーーー!

 まだ原因を調べてなかったんですが、そんな事とは。

 ただ、VDG の周辺回路はそのまま作ったハズなので、何かが間違えてるんですね、多分。

Posted by えすび at 2012年05月26日 23:29
 >ゆみたろさん

 情報ありがとうございました。

 びっくりし過ぎて、お礼忘れてた...


 実機触ってて、ちょっと心当たりはあります。スクリーン2と3の混在を調べている時に、左から2番目のアトリビュートから反応があったような気が。

Posted by えすび at 2012年05月26日 23:33
P6Vのソース(mc6847.cpp)にこんなコメントを書いています。

// 初代機のVDG(周辺回路?)にはバグがあるらしい
// アトリビュートアドレスに対しカラーセットは正しく読めるが
// モード判定の時には1byte先のアドレスから読んでしまうようだ
// 右端の場合はそのラインの先頭(左端)のデータを読むらしい
// mk2,66ではどちらも正しく読める

もちろん私が書いたのですが,よく覚えてない(^^;
確かアドレスカウンタのタイミングがずれてたんだったかな?
EFORMNはこれをキャンセルするようにアトリビュートを調整しているようですね。
Posted by ゆみたろ at 2012年05月27日 00:45
 追加情報ありがとうございます。

 FPGA版のmk2 も素直に回路を作っていますが、やっぱりずれています。
 66の実機の回路はmk2と全く同じなので、同じ動きです。

 うーん。
 やっぱり実機をもう少し調査して納得する答えを出します。

Posted by えすび at 2012年05月27日 10:46
自己レスです。

P6とmk2では、ずれ方が違うようですね。

mk2のずれ方も合ってるのかどうか...

実機を手本に調査します。
Posted by えすび at 2012年05月27日 10:52
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