ずっと以前にアップした EFORMN の動作画面ですが、
境界線がヘンな事になっています。
これ、プログラムの入力ミスだと思っていたんですが、回路のバグでした。
PC-6001VW が全く同じように表示されるので、てっきり入力ミスだと思ってたんですが、他のプログラムでも同じ問題が起こるものがあります(MAD-CHASERなど)。
ちなみに、PC-6001V の方は、正常に表示されていました...
次のリリース時には対応したいと思います。
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どうしても辻褄があわないので,まさかと思って実機で試したら
「実機がズレてんじゃん...」
最終的には回路図を見て検証した覚えがあります。
まだ原因を調べてなかったんですが、そんな事とは。
ただ、VDG の周辺回路はそのまま作ったハズなので、何かが間違えてるんですね、多分。
情報ありがとうございました。
びっくりし過ぎて、お礼忘れてた...
実機触ってて、ちょっと心当たりはあります。スクリーン2と3の混在を調べている時に、左から2番目のアトリビュートから反応があったような気が。
// 初代機のVDG(周辺回路?)にはバグがあるらしい
// アトリビュートアドレスに対しカラーセットは正しく読めるが
// モード判定の時には1byte先のアドレスから読んでしまうようだ
// 右端の場合はそのラインの先頭(左端)のデータを読むらしい
// mk2,66ではどちらも正しく読める
もちろん私が書いたのですが,よく覚えてない(^^;
確かアドレスカウンタのタイミングがずれてたんだったかな?
EFORMNはこれをキャンセルするようにアトリビュートを調整しているようですね。
FPGA版のmk2 も素直に回路を作っていますが、やっぱりずれています。
66の実機の回路はmk2と全く同じなので、同じ動きです。
うーん。
やっぱり実機をもう少し調査して納得する答えを出します。
P6とmk2では、ずれ方が違うようですね。
mk2のずれ方も合ってるのかどうか...
実機を手本に調査します。