さらに遅い外付けドライブですが、先の内蔵ドライブのアクセス時間にさらにオーバーヘッドが加わります。
それは、FDDとPC本体でハンドシェークで通信をしているからで、それも1バイトずつのハンドシェークの通信をしています。
FPGAで測定した結果です。
セクタ1 :112〜118ms
セクタ16:194〜200ms
ハンドシェークの部分は、多分実機と似たような作りになっているので、あまり時間差はないと思います。
このハンドシェークの時間を減らすために、2バイトずつの高速転送とかもありますが、実はディスクの回転速度が支配的だったりします...
2012年06月08日
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