画面描画期間検出(1) で使っていた手法ですが、8255 のモード2のレスポンス時間(正確には、sub-CPU の割り込みから読み出しまでのレスポンス時間)を使っていました。
ただ、これだとちょっと短すぎるようで、画面描画期間を検出し損なうことがあります。
他に使えそうなのが、sub-CPU のゲームキー検索です。
これは、sub-CPU にコマンド(0x06)を出力して、sub-CPU からのデータ(0x16+キーデータ)が返ってくるレスポンス時間を計るものです。
で、調べてみましたが...
レスポンス時間が、HSYNC で数えて15〜40行分ぐらいと、えらく幅がありました。
HSYNC 1行分が、912clk@14Mですので、大体 977μs 〜 2605μs と余り使え無そうです。
sub-CPU のプログラムを読んだわけではないので何とも言えないですが、キーマトリックスにアクセスするタイミングが一定になっているために、レスポンス時間が一定にならないんじゃないかと思います。
2012年08月08日
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