親基板からのクロックが 4MHz系ではないため、分周しても4800bps のクロックがうまく作れません。
仕方がないので、RS232Cボード上に、16MHz の発信器と周辺回路を載せました。
この発信回路は、P6、mk2、66で使われている回路と同じものです。発信周波数が 15.9744MHz ではなく 16MHz になっていますが、そんなに問題になりません。
ボーレートは、600bps以下は実現していません。74LS161 を追加すれば実現は可能ですが、多分使わないかなーと。
また、74LS00 を使っていた箇所を 74LS04 にしました。特に NAND が必要ではなかったので、INV に変更しただけです。
上記の仕様変更の結果、搭載するICの個数はそのままにできました。水晶振動子などが若干増えていますが、そこまで場所は取らないかと思います。
基板の固定方法などは、mk2と同じで実現可能です。ただ、もう少し長い基板でもいいみたいですが。


いろいろ違いがありそうですね。
PC-60m61とPC-6061SR持ってるので今度比較してみます。
初代用PC-6061は一度も見たことありません……
6061 のパンフレットのブロック図を見ると、合ってそうですが。
mk2用がそのままSRで使えると思って、つないでみても文字化けしまくって、急遽回路を起こしたのはナイショです(^^;;;
よろしくお願いします。
フタを開けるのが大変そうですが・・・