結局、ボーレート切り替えは手動のままです。
今回作成したボードの回路図その1です。
uPD71051 が入手できたので使用しました(若松通商で通販)。
DIPだとピンコンパチだったんですが、あいにくQFP でした。
また、19.6608MHz の水晶発信器が処分価格(200円)だったので、それを使用しています。
水晶発振子なら 19.6608MHz は入手しやすいようです(水晶発信器は、入手難か、あっても高い)。
発信器が使えるなら、余計な部品が要らなくなるので、組み立てがラクになります。
また、分周回路は、(1〜256)×(2、4、8、16)分周の回路にしました。
実際に実装したのがこれです。
PC-6001用にしたので、若干基板のサイズが大きいです。
ですが、実装的にはギリギリです。
今回作成した別のボードの回路図その2です。
こちらは、MSM82C51A を使っています。
実はシステムクロックが仕様外ですが、問題なく動いているようです。温度が上がるとダメになる可能性はありますが。
こちらも、19.6608MHz の水晶発振子で、分周回路は、(1〜16)×(2、4、8、16)分周です。
このスペックで、考えていたスペックが大体出せます(1200bps未満には出来ませんが)。
実際に実装したのがこれです。
まあまあ詰まってる感じです。
ついでに、コネクタを止めている金具も変更しました。
前の金具は、長さがぎりぎりだったので、ちゃんと止まっていなかったので、プラスティックで自作しました。
100円ショップで下敷きを買ってきて、ハサミで適当な大きさに切って、穴を開けています。
ちょっと薄いので、2枚重ねて使っています。

