2012年11月25日

RS232Cボードを動かす(7)

  RS-232Cボードですが、いろいろと情報をもらったので、作り直しました。

  結局、ボーレート切り替えは手動のままです。


  今回作成したボードの回路図その1です。

RS232Cボード回路図そ

の1


  uPD71051 が入手できたので使用しました(若松通商で通販)。
  DIPだとピンコンパチだったんですが、あいにくQFP でした。

  また、19.6608MHz の水晶発信器が処分価格(200円)だったので、それを使用しています。

  水晶発振子なら 19.6608MHz は入手しやすいようです(水晶発信器は、入手難か、あっても高い)。

  発信器が使えるなら、余計な部品が要らなくなるので、組み立てがラクになります。

  また、分周回路は、(1〜256)×(2、4、8、16)分周の回路にしました。


  実際に実装したのがこれです。

RS232Cボード1表

RS232Cボード1裏


  PC-6001用にしたので、若干基板のサイズが大きいです。
  ですが、実装的にはギリギリです。




  今回作成した別のボードの回路図その2です。

RS232Cボード回路図2


  こちらは、MSM82C51A を使っています。

  実はシステムクロックが仕様外ですが、問題なく動いているようです。温度が上がるとダメになる可能性はありますが。

  こちらも、19.6608MHz の水晶発振子で、分周回路は、(1〜16)×(2、4、8、16)分周です。
  このスペックで、考えていたスペックが大体出せます(1200bps未満には出来ませんが)。


  実際に実装したのがこれです。

RS232Cボード2表

RS232Cボード2裏


  まあまあ詰まってる感じです。


  ついでに、コネクタを止めている金具も変更しました。
  前の金具は、長さがぎりぎりだったので、ちゃんと止まっていなかったので、プラスティックで自作しました。

コネクタ止め具


  100円ショップで下敷きを買ってきて、ハサミで適当な大きさに切って、穴を開けています。

  ちょっと薄いので、2枚重ねて使っています。




posted by えすび at 16:00| Comment(0) | HW:RS232Cボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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