幸い、DE0 のボードにレベルシフタ(ADM3202相当)が搭載されているので、結線してコネクタを増設するだけです。
DE0 のRS-232Cの端子は、基板右上になります。
この端子はランドしかありませんので、接続用のコネクタを付けるか、もしくは直接配線する必要があります。
この写真は、コネクタを接続した後になります。
ただ、ここの箇所の回路(というか印刷)が間違っています。
上から順に、RXD、TXD、CTS、RTS、GND4 となっていますが、CTS と RTS が逆です。
外部から入力されるのが CTS、外部へ出力するのが RTS ですが、回路図も全部間違っています。
まあ、逆に繋ぐだけでいいんですけどね。
RS-232C 用のDsubコネクタは、音声ボードの方にしました。ただ、今のままだとジョイスティック端子用のDsub9ピンコネクタが邪魔になります。
正確には、Dsubのピンピッチを変換している基板が大きくて邪魔なんですね。
なので、今回は、Dsubの足を曲げる事で対処しました。
こんな感じです。
また、RS-232C用のコネクタは、P6 では Dsub25ピンなんですが、場所をとるので DOS/V と同じ規格(Dsub 9ピン)にしました。
実装した後の写真です。
右上のケーブルが挿さっているのがRS-232C用の配線で、上部に並んでいる3つのDsub9ピンが、ジョイスティック×2とRS-232Cになります。

