mk2、66で、バスリクエストOFF(OUT &H93,2)をした場合の挙動が不思議です。
MODE5、PAGE4にして、起動直後(SCREEN1)で、OUT &H93,2 をすると砂嵐になります。
OUT &H93,3 で元に戻した後、
SCREEN 3,2,2:OUT &H93,2
とすると、画面が真っ黒になったまま、砂嵐にはなりません。
その後、OUT &H93,3 で元に戻した後、同じように
SCREEN 3,2,2:OUT &H93,2
とすると、今度は砂嵐になります(たまに真っ黒になる)。
上のコマンドの代わりに、
SCREEN 4,2,2:SCREEN 3,2,2:OUT &H93,2
とすると、100%、真っ黒です。
SCREEN 3,2,2:OUT &H93,2
だけだと、砂嵐になったり、真っ黒になったりと、結果が変わります。
この辺りのタイミングは、CRTC のLSI に CRT-KILL のコマンドを入力する時に、H-SYNC の立ち上がりで叩いているので、H-SYNC が関係しているようなんですが、よくわかりません(以前にアップした回路図は、一部間違えていました)。
画面が真っ黒ではなく縞模様になる事もあるので、どこかのタイミングでデータをラッチしているようなんですが、どーもよくわかりません...
もうちょっと解析をしてみて、FPGA版にも反映させたいと思います(今のバージョンは中途半端)。
2013年01月15日
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