前言撤回です。
>> ・CRTKILL の解除は、水平同期(横の行)単位で行われている。
>> ・CRTKILL の最中に表示されるデータは、画面右下(データとアトリビュートの両方)が表示される。
画面の右下のデータが表示されるのではなく、最後に描画したデータを表示するようです。
↓サンプルプログラムです。
crtkill.zip
先のプログラムとほとんど変わりませんが、WAIT値を2つ設定できるようにしました。
垂直同期からどれくらい待つか(WAIT1)と、その後どれくらいCRTKILLするか(WAIT2)です。
画面の縞模様(もしくは真っ黒)の部分が、CRTKILLしている期間になります。
WAIT1 に、0x0118〜0x011Eを入れると右下のデータが繰り返されるのではなく、水色の線が表示されます。
(WAIT2は、CRTKILLの幅なので、0x0200ぐらいでいいでしょう)
WAIT1 に、0x0110〜0x01C0 ぐらいの値なら、画面右下のデータが表示され、0x120より大きいと、真っ黒な横帯になります。
何となく使えそうな使えなさそうな機能です...
2013年04月03日
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