2013年04月03日

CRTCのバスリクエストOFF(3)

  前言撤回です。


>> ・CRTKILL の解除は、水平同期(横の行)単位で行われている。
>> ・CRTKILL の最中に表示されるデータは、画面右下(データとアトリビュートの両方)が表示される。


  画面の右下のデータが表示されるのではなく、最後に描画したデータを表示するようです。

  ↓サンプルプログラムです。

crtkill.zip


  先のプログラムとほとんど変わりませんが、WAIT値を2つ設定できるようにしました。
  垂直同期からどれくらい待つか(WAIT1)と、その後どれくらいCRTKILLするか(WAIT2)です。


  画面の縞模様(もしくは真っ黒)の部分が、CRTKILLしている期間になります。

  WAIT1 に、0x0118〜0x011Eを入れると右下のデータが繰り返されるのではなく、水色の線が表示されます。
  (WAIT2は、CRTKILLの幅なので、0x0200ぐらいでいいでしょう)

  WAIT1 に、0x0110〜0x01C0 ぐらいの値なら、画面右下のデータが表示され、0x120より大きいと、真っ黒な横帯になります。


  何となく使えそうな使えなさそうな機能です...

posted by えすび at 22:37| Comment(0) | P6解析:画面周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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