2013年11月21日

2台目のmk2

  最近、mk2 の調子が悪くなってきました。原因は分かっていて、電源ユニットに問題ありです。

  以前、5Vが全然出ていないのを修理したつもりなんですが、その辺りがまたおかしくなっているらしく、5Vがちゃんと出ていない時と、12Vがちゃんと出ていない時があるようです。

  仕方ないので、現代のパソコン用の電源を付けようかとも思って、購入までしたんですが、そのまま放置していました。


  で、最近オークションでmk2を手に入れたんですが...こっちはメイン基板が多少ダメらしい...

  電源を入れると普通に動くんだけど、何度か電源を入り切りすると、そのうち起動しなくなる。理由は不明。10分ほど放置しておくと、また起動するようになるけど...キャパシタが問題か?


  こっちは電源ユニットは正常な様子だったので、古い方のmk2の電源ユニットと入れ替えました。
  これでちゃんと動くmk2と、メインも電源ユニットもダメなmk2の出来上がりです。

  mk2は5機種の中で、(いろいろな理由で)一番使いやすい機械なので、とりあえずは一安心です。


  ちなみに、mk2、66、mk2SRは、電源ユニットのコネクタなどが同じなので、別機種のものを使う事も可能です。ただし、電源容量の関係から、mk2、mk2SR の電源ユニットを、66に持ってくるのはダメだと思います。

posted by えすび at 21:13| Comment(3) | P6実機:製作・修理・改造など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まぁ純正部品が安心ですね。でもそれ自体の信頼性が30年(近く)経て下がっていますから
部品交換をお勧めします。多分ケミコンの容量抜けと思いますが、タンタルがあったら
交換がいいですね。積セラの大容量のがありますので以前より良くなりました。
ただし耐圧は動作電圧の3倍が目安だとか?12Vラインにはまだ使いにくい(16V/25V品は
多いが35V/50Vは少ない)です。早く酸化ニオブが普及しないかな

あとは、ミニPCの電源とか、最近は下火になりましたがキューブ筐体の電源とか...
でもミニPCは電源回路もオンマザーのような気もしますが...

自作電源(12〜24Vアダプタ+DC-DC)もアリかも知れませんが、本来のスペックって
どんなでしたっけ?

ところで、P6と他機種はコネクタが違いますか?(手持ちのを開けてみればいいのか)
Posted by かかっくん at 2013年11月24日 12:23
 P6は初代機だけが、電源コネクタの形状が違います。

 66SR も違ったような気がしましたが...忘れました。


 P6系 で使っている電源は、+5V、-5V、+12V、-12V です。

 ただし、mk2以降では、+5V以外はほとんど使っていません。
 (RFモジュールで+12Vを使用しています)
Posted by えすび at 2013年11月24日 13:12
>  P6系 で使っている電源は、+5V、-5V、+12V、-12V です。
>  ただし、mk2以降では、+5V以外はほとんど使っていません。

それならむしろ5V(6Aくらい?)から-5V・±12Vを得る方が良さげです。
降圧より昇圧のが故障時に安全なので。

>  (RFモジュールで+12Vを使用しています)

あとRS-232Cモジュールに±12Vを使いますね。75188(1488)に必要なので。
製作例ではADM3202なので不要でしたが。
Posted by かかっくん at 2013年11月25日 10:07
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