2014年05月12日

SRのVRAMについて(3)

  SRのVRAMのアクセス関連の調査中です。


  先日挙げた、


 ○グラフィックモードの場合


 ☆ポート0xC8 bit3=0 にすると、ポート0xCE、ポート0xCFで座標アクセスが出来る。逆に直接アクセスができない。
 ☆座標アクセスの際は、ページ番号によりポート0xC8 bit4を変更する。通常は、下位32K(ページ0)。
 ☆ポート0xC8 bit3=1 、bit4=0 にした場合、通常環境では暴走する。これは、BASICのワークエリアにアクセスができないため。

  ☆の1つ目の項目はこれで正解のようです。

  ただやっかいなのは、X座標0〜319、Y座標0〜203 の範囲なのですが、I/Oとしては両方とも16ビットあるため、範囲外にアクセスした時にどうなるかを調べる必要があります(調査中ですが、多少ヘンな動きをします)。

  また、上位32Kに座標アクセス(ビットマップアクセス)するためには、プログラムを二段階に組む必要があるので、まだ調べきれていません。



  ちなみに、画面を表示させながら、ディスクからロードするには、以下の方法で実現できます。

  SCREEN 2,2,2:POKE &HED1D,&HEE:BLOAD "ファイル名"


  0xED1D は、ポート0xC8の値を保存しているワークエリアで、VSYNC割り込みで読み出してポート0xC8に設定しています。

posted by えすび at 20:29| Comment(0) | P6解析:画面周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。