アリスソフトから返答がありました。
大体こちらが想定していた内容でよかったです。内容は以下の通り。
・P6版に変換したものに関しては、配布禁止です。
・88版→P6版の変換ソフトに関しては、配布OKです。
ですので、今まで通り変換ソフトのみを公開します。
リトルバンパイアですが、バージョンアップしたものを近日中にアップします。
内容的にはほとんど変更はありませんが、他のプログラムとの兼ね合いで変更しています。
オープニングがちょこっと変わっています。88版のように下からワラワラっと表示されます。
この処理なんですが、88ではキャラクタ画面+グラフィック画面の重ね合わせで簡単に実現しています。
1)画面一杯に黒ベタキャラを表示させる。
2)グラフィック画面をロード(重ね合わせのため、グラフィック画面は見えない)。
3)黒ベタキャラをちょっと小さい四角のキャラにする(隙間から後ろのグラフィック画面が見える)。
4)四角のキャラクタをだんだん小さくしていく。
これがP6では簡単に出来ないため、SWで無理やり実現しています。
1)OUT &H93,2で画面を表示させないようにする。
2)VRAMに画面データをロードする。
3)VRAMのデータをVRAM以外のRAM上に転送する。
4)画面を消去の後、OUT &H93,3 で画面を表示させる(この時は画面は消去された状態)。
5)RAM上のデータを、VRAMに転送する。この際、88版と同じように下から見えるように転送する。
上記処理は、他のプログラムでも使用しています。


> ・88版→P6版の変換ソフトに関しては、配布OKです。
変換ソフト配布OKでよかったです。
P6版そのものの配布禁止なのは、画像変換(変換しての配布は禁止)とかの関係も
ありそうです。
この文面だけではどのような条件なのか詳細はは判りませんが、拡大解釈はしない
方が良さそうですね。
でも、依然としてmkIISRか66SRに加え、88SR以降も必要なのは変わっていない点は
何とも...
# mkII/66+60m55版はさすがに無理ですよね。解像度の面でも1Dの容量の面でも
音色データですが、98版は本当にディスクに入っているんでしょうかねぇ?
音色定義無しにBASICで出せる音ならやっぱりROMに入っていそうな気がしますが。
逆にP6SRのROMには同じ音色は入っていませんか?
o この文面だけではどのような条件なのか詳細は判りませんが、拡大解釈はしない
>>音色定義無しにBASICで出せる音ならやっぱりROMに入っていそうな気がしますが。
98版じゃなくて、WIN版でした。98版は多分ROMのデータを使用していると思われます。
>>逆にP6SRのROMには同じ音色は入っていませんか?
ROMに入っている音色データの数が全然違います。
88は62種類に対して、P6は12種類です。
大体同じ音が鳴ると思います。微妙に違いはあるんですが。