前の話の続き。
ふと思いついて、キャラクタ消去用描画の高速化をしてみました。
とりあえずバグがいっぱいある状態ですが、速度を測るのには支障がないので測定してみる事にしました。
場所は、いつものDEAD END 。
・PC88版:24.3秒(エミュレータ)
修正前
・フル機能版:46.7秒(実機)
・BGMなし:39.1秒(実機)
・BGMなし+敵キャラクタ描画なし:25.3秒(実機)
修正後
・フル機能版:34.7秒(実機)
・BGMなし:29.2秒(実機)
・BGMなし+敵キャラクタ描画なし:15.3秒(実機)
大体、3/4ぐらいになっている感じです。この修正を進めていくのでよさそうです。
ただ一つ問題が...エミュレータ(PC-6001VW)では、動作が非常に遅くなります。
エンディングロールなどで問題がある機能を使っているためです。
やっている事は単純で、ポート0xC8のビット3をON/OFFしているだけです。
ビットマップのON/OFFなんですが、同じポートにBASICモードの選択があるために、頻繁にON/OFFをすると遅くなるようです。
2015年05月19日
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