88版だとカタカナ表記だったので、これをひらがなに変換して表示させるようにしました。かなりゲームがやりやすくなったのではないかと思います(漢字に変換するのは、さすがにハードルが高すぎる)。
今回はアドベンチャー系だったので、解析はラクな部類でした。
面倒だったのは画像描画ルーチンの解析でした。
輪郭だけはビットマップを圧縮して、その後でペイントするというちょっと面倒な仕様でした。
変換プログラム上で画像を展開してから、P6用に変換した後に、他のソフトでも使っている圧縮ルーチンで圧縮しています。
Uの方は、突貫で作りました(2日くらい?)。
ほとんどのルーチンが同じで、アニメーションルーチンが追加されているだけだったので、ラクといえばラクかも知れません。
ちなみにアニメーションと通常の1枚絵で色が変わるのは、元の88版の仕様で、アニメーションするデータを減らすために、4色で描かれているためです。
アニメーションが遅いのが、ちょっと不満ですが...


Thanks for all.
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