2018年06月02日

カートリッジ箱

  P6月間なので...(その2)

  P6で、カートリッジ端子に使うものがあります。

  正式発売されているもの(PC-6006やROMカートリッジなど)や、新ベルーガカートリッジ(戦士のカートリッジmk2)などは、そのまま挿して使って特に問題ないですが、同人ハードであるSD6031WIFや戦士のカートリッジなどは、プラスティックのケースに入っておらず、基板だけをそのまま挿して使う事になっていると思います。


  その際、

 ・コネクタに挿すのが難しい
 ・接触不良で動作しない事がある(基板が重さで下に下がってしまうため)

  という問題があります。


  ベルーガカートリッジのように、自分でアクリルを細工したりするのはかなりハードルが高いですし、ちょうどいい長さのビスを探したりするのが案外面倒だったりします。


  そこで...このアイテム、カートリッジ箱〜♪
  ↓

180602_01_カートリッジ箱表.jpg

180602_01_カートリッジ箱裏.jpg


  見た目ショボイですが、ちゃんと機能しますヨ。
  ↓

180602_01_カートリッジ箱使用例1.jpg

180602_01_カートリッジ箱使用例2.jpg

180602_01_カートリッジ箱使用例3.jpg


  ↑こんな感じで使います。


  基板により横幅が違うので、合うものを使用して下さい。

  SD6031WIFやそのクローン(ばくてんさん作)は、幅が80mmです。
  PC-6006(ROMRAMカートリッジ)の中の基板や新ベルーガカートリッジ(小さい基板)などは、幅が73mmです。


カートリッジ箱73mm_A4.pdf

カートリッジ箱73mm_B5.pdf

カートリッジ箱80mm_A5.pdf

カートリッジ箱80mm_B5.pdf


  印刷の際、100%になるように注意して下さい。
  0.5mm程度の厚さの厚紙を使用します。

  破線を山折、一点鎖線を谷折します。それぞれの折り目は、出来るだけ90度になるように折ります。

  中央部分の2本の点線に、折った部分が来るはずですので、その部分でくっつけます。

  くっつける際、糊付けでもいいのですが、ホッチキスが一番手軽です。
  ホッチキスを使う場合は、外側から留めるようにします(外に針先が出ると、使用時に外れてくる可能性あり)。


・使用法
 1)P6の電源を切ります。
 2)カートリッジ箱をカートリッジ部分に置くまで挿し込みます。
 3)溝部分に基板を入れて、そのまま本体に基板を挿します。寸法が間違ってなければ、普通に挿さるはずです。

  小さい基板を挿す場合は、必ず抜くための紐などを付けておきましょう。
  また、カートリッジ箱の抜き差しでは、P6の電源は切れないので注意して下さい。


posted by えすび at 13:31| Comment(2) | P6実機:製作・修理・改造など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これいいですね!
明日早速厚紙買ってきてやってみます♪
Posted by すさずま at 2018年06月02日 22:01
実はだいぶ考えました。

最初は、元のベルーガのアクリルケースのネジ用タップを、どうすればやらなくていいかを考えていて...

別にアクリルじゃなく、木材なら皿ネジで作ればいいかなー

普通の木材だと面倒だからバルサ材を使おうか

バルサ高いなー

別に木材じゃなくてもいいか

厚紙で作ってみよう

という感じです(^^;)
Posted by えすび at 2018年06月02日 23:03
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