P6mk2用ゲーム「ワンダラー」について(1)
P6NOTE No.10 の記事でもオススメゲームとして、ちょっと触れたゲームです。
重複する部分もありますが、いろいろ調べた事を記載しました。
・掲載誌
Login 1987年1月号P344-347(本文)、P403-409(ダンプリスト)
ログインソフトウエアコンテスト'86の3位のようです。
・動作環境
mk2以降で動作します。オールマシン語で0x9000〜0xF2FFです。
・ゲーム概要
ドルアーガの塔っぽい(?)全80面のアクションパズルゲームです。
モンスターやアイテムの出方が毎回決まっており、また、床とエレベータの使い方によってはクリアできなくなるので、ちゃんと攻略する必要があります。
○ダンプリストから入力する
本誌の通りに入力してもいいのですが、Windows上で、スキャナ+OCRを使って
入力する方法の一例を以下に紹介しておきます(P6NOTE 連動企画?)。
1)OCRex を使用して、スキャナのマシン語データをテキストに変換する。
Burnout!内 http://p6ers.net/bernie/develop/ocrex.html
この際、アドレス、チェックサムも併せて取り込むようにします。
2)チェックサムのチェックをする。
↓を使って下さい。
sumlogin.zip
使い方は、
・リストの最後に、FFFF を入れる。
・コマンドラインから、
sumlogin < 検査するファイル名
とすると、画面に結果が表示されます。データが少なかったり最後がFFFF以外の場合は無限ループに入りますので、途中で CTRL+C で止めて下さい。
結果をファイルに落とす場合は、
sumlogin < 検査するファイル名 > 結果ファイル名
とします。
3)チェック後、いらないチェックサムの部分を削除し、BINtoHEX for WIN32 でバイナリファイルに変換する。
Burnout!内 http://p6ers.net/bernie/develop/ocrex.html
変換時、PiOモニタ形式のテープイメージを出力する、にチェックを入れます。
4)マシン語ローダと、3)で作ったファイルを結合する。
マシン語ローダは↓を使って下さい。
wanderer_loader.zip
結合したものを、MODE5、PAGE2で起動して、CLOAD、RUN、でゲームが立ち上がります。
2019年02月10日
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