単純に NANOCART の同機能を専用ハードで実現したものなので、NANOCART を持っている人は、あまり必要がないものだと思います。
ROMEMU(NANOCART) の機能が、SDカード、拡張RAM、拡張ROM、の3つを実現するものなので、利用価値は高いと思います。
難点は、mk2/mk2SR では、SDカードが使用できない点です。
(mk2/mk2SR側を改造すれば使えます)
ちなみに...使用したCPLDのボードがAMAZONなどで購入できます。
私はこのCPLDボードと、DIP型のAVR、SRAMを使ってプロトタイプを作成しました。
ちゃんとした(?)基板のものは、ばくてんさんに作成して頂いています。

