2018年12月29日

AXFLAME入手

  AXFLAME(アックスフレイム)を入手しました。

181229_01_axflame.jpg

・購入まで
  12/26(水)ぐらいに発売のアナウンスがあって、すぐに通信販売を申し込もうとしました。
  ...売り切れでした。
  スタートダッシュし損ねたと思っていたんですが、店頭販売が週末だと聞いて、何で?と思ったんですが...
  売り切れじゃなくて、単にまだ発売前だったようです。
  12/28(金)の朝に購入可能になったので、すぐに購入を申し込んだら、その日の晩に発送完了となり、本日到着となりました。
  12/29(土)の13:00時点でもまだ購入可能のようです。


・カセットについて
  いろいろ問題(?)というか、ツッコミたくなる点があります。

 ○「読み込みにマイコン専用のカセットテープレコーダー以外をお使いの場合のロード不良に関しては責任を負いかねます。」と書いています。
  マイコン専用のカセットテープレコーダーって、20年以上前の機械なので、メンテをちゃんとしていないと余計に調子が悪そうです(^^;)
  うちでは、普通の(最近の)テープレーコーダーで再生していますが、特に問題ないです。

 ○操作方法に誤字があります(^^;)
  ゲーム中の「キーボード操作」の2つ目は、「ジョイスティック操作」ですね。

 ○カセットのB面に、ラベルが貼っているんだけど、録音がされていません(--;)...
  勘違いでした。ちゃんと両面録音されていました。すみません。

 ○BASIC+マシン語なんですが、マシン語のチェックサムとかがありません。
  専用ローダなので出来れば付けて欲しかったなぁ...バイト数があってたので、多分吸出し間違いはないと思うんですが。


・プログラムについて
  多分普通にディスクに落とせると思います。
  拙作の NandemoP6FD は問題なく使えるはずです。
http://sbeach.seesaa.net/article/459723670.html


・ゲームについて
  まだ全然遊べてません(^^;)

posted by えすび at 13:38| Comment(5) | SW:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

ベルーガのバージョンについて

  P6月間なので?...(その3)

  ツイッターを見てちょっと気付いたんですが...P6版ベルーガに複数バージョンがあったんですね。

  私が把握しているのでは、以下のようです。


1)初代ベルーガ(西田ラジオ製のカートリッジ)
http://tulip-house.ddo.jp/digital/BELUGA/index.html

  カートリッジは木製、プリント基板自作版のようです。
  松島さんの要求の元に、西田さんが回路を作成しています。


2)テープ版ベルーガ
http://p6ers.net/hashi/p6dojin.html
(FantasyWood物語の下の方)

  HashiさんのHPで、過去に通販していました。イベントでも販売していたようです。
  特攻空母ベルーガmkII のタイトルになっていますが、mk2以降で動作する、という意味のようです。


3)FD版ベルーガ
  多分、一般には出回っていないものです。SRの判定などの起動ルーチンの問題があって、それの修正をする必要があるためです。私はオフ会で購入しました。


4)初代ベルーガクローン(ばくてんさん製カートリッジ)
http://bakutendo.blog87.fc2.com/blog-entry-290.html

  ばくてんが作成した、初代ベルーガカートリッジクローンに、ベルーガのプログラムを書き込んだものになります。回路的には初代のものと同様ですが、SHIFTキーを押しながら起動するとPC-6006相当になるというものです。
  現在は頒布を終了していると思います。


5)新ベルーガ(戦士カートリッジmk2)
http://p6ers.net/hashi/p6dojin.html
(上から4番目の方)

http://p6ers.net/beluga/
(カートリッジの説明)

  HashiさんのHPで紹介されているものです。基本的にイベントで販売しています。
  ROMが512K、RAMが128K搭載されており、他のプログラムを作成する時にも役立ちます。


6)Win用ベルーガ
http://p6ers.net/hashi/beluga1.html

  松島さん作成のWindows上で動作する、8ビット風4色ベルーガです。
  エミュレータではないと思いますが...


  タイトル画面に至るまでには、それぞれの起動用プログラムが走るため、演出などがいろいろ違います。

1)初代ベルーガ:不明(多分何もなし)
2)テープ版ベルーガ:1枚絵表示+BGM
3)FD版ベルーガ:TinyProjectロゴ+ランダムで4枚中1枚絵表示
4)初代ベルーガクローン:1枚絵+MEGA SYSTEM600表示
5)新ベルーガ:TinyProjectロゴ2枚中1枚+ランダムで4枚中1枚絵表示
6)Win版ベルーガ:FOUR COLOR SYSTEM、ローレゾ25周年記念ゲームの表示

4)は間違っているかも(どのデータを頒布していたかよく知らないので)。



  で...ツイッターで気になったんですが。

  タイトル画面がバージョンによって微妙に違う(!)

  2)テープ版ベルーガ
180603_01_ベルーガCMT.png

  3)FD版ベルーガ
180603_01_ベルーガFD.png

  4)初代ベルーガクローン
180603_01_ベルーガROM.png

  5)新ベルーガ
180603_01_ベルーガ新ROM.png

  6)Win版ベルーガ
180603_01_ベルーガwin.png


  エミュレータで全部表示させました。
  P6Vか、P6VWかとか、初代機かmk2以降かの違いはありますが、基本的に2)、4)、5)は同じもののはずです。
  3)FD版と、6)WIN版ですが、タイトルがびみょーに違います。

  違う理由は、分かるような分からないような...
  私は、新ベルーガカートリッジしか関わっていないので、最近の事しか知らないのでした。

posted by えすび at 01:26| Comment(2) | SW:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

Number Attack(1)

  P6月間用に、昔作ったゲームでもP6に移植しようかと考えてます。
 (ディスク関連のプログラムが面倒なので、逃避しているとも言う)

  PiOの1984年12月号に掲載された Number Attack というゲームです。
  その当時に流行っていた、ゲーム電卓のパクリですね(追加要素ありますが)。


  元がPC-1251用でポケコンなんですが、マシン語で書いています。

  ゲームのほとんどの部分は、1日で書いてしまった記憶があります。
  当然、ハンドアセンブルです。若かったですねぇ...


  ポケコン用のアセンブラも忘れてしまったので、逆アセンブラしながら自分のプログラムを解析中です。

  オフには間に合いそうにないけど、6月中に完成したいなぁ。


posted by えすび at 21:42| Comment(3) | SW:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする