2017年10月31日

ウィザードリィforP6(9)(ver1.3リリース)

  ウィザードリィ for P6

  88版→P6への変換ツールのバージョンアップをしました。

wiz1_p6.zip
wiz2_p6.zip
wiz3_p6.zip

  エミュレータでは、PC-6001VW ver310f、ver4.00、PC-6001V ver1.25 で動作を確認しています。


 ・Ver1.2 → ver1.3 変更点

  拡張RAMを512Kまで対応した。

  拡張RAMが32Kの場合に起動できない問題を修正。

  移動などの効果音の音量を大きくした。
  (効果音はCAPSでON/OFFできます)


  説明などは、同梱のドキュメントを参照して下さい。


  シナリオ#1、#2、#3用です。



2017年10月28日

メモリチェック2

  だいぶ前に作った、外付け拡張RAMのメモリチェック用のプログラムを変更しました。


memcheck2.zip

  主な修正点は、戦士カートリッジmkUに対応した事です。128K〜1024Kまで対応しています。
  使い方は同梱のドキュメントを参照して下さい。


  手抜きのため、相変わらずかなり遅いです。
  1024Kをチェックするのに、30分くらいかかります...

posted by えすび at 13:58| Comment(0) | HW:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦士カートリッジmkIIメモリ増設

 戦士のカートリッジmkUのメモリ増設の改造について

 注意)改造に失敗しても当方では責任を持てませんので、自己責任でお願いします。


cpld1024K.zip

  詳しくは同梱のドキュメントを参照して下さい。


1.何をするか?

 戦士のカートリッジmkU(一般には、ベルーガ新カートリッジ)に搭載されているSRAMは、128Kバイトです。
 これを256K/512K/1024Kにする改造をします。

 ただし、SCC機能が使えなくなります(それ以外の機能はそのままです)。


2.必要なもの

 ・戦士のカートリッジmkU
 ・追加するSRAM

  256Kの場合:M68AF127BM55MC6 1個
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-01083/

  512K/1024Kの場合:AS6C4008-55SIN 1個/2個
https://www.marutsu.co.jp/GoodsDetail.jsp?q=AS6C4008-55SIN&salesGoodsCode=11485249&shopNo=3

  URLは参考です。コンパチ品なら問題ないと思います。


 ・初代機以外のP6実機
 ・XilinxのCLPDを書き込める環境と技術
 ・半田付けの技術


3.仕様の変更


  SRAM:00000〜1FFFF
  ↓
  SRAM:00000〜3FFFF(256K)
  SRAM:00000〜7FFFF(512K)
  SRAM:00000〜FFFFF(1024K)


 I/Oポート0x30〜0x37を設定する事で、FLASH-ROM、RAM、SCCを割り当てます。


 ポート0x30:Bank A(0x0000〜0x1FFF)
 ポート0x31:Bank B(0x2000〜0x3FFF)
 ポート0x32:Bank C(0x4000〜0x5FFF)
 ポート0x33:Bank D(0x6000〜0x7FFF)
 ポート0x34:Bank E(0x8000〜0x9FFF)
 ポート0x35:Bank F(0xA000〜0xBFFF)
 ポート0x36:Bank G(0xC000〜0xDFFF)
 ポート0x37:Bank H(0xE000〜0xFFFF)


 各ポートに書き込む値と割り当ては以下の通りです。


 ○FLASH-ROM割り当て

 bit7-6=00時、FLASH-ROMを割り当てる。

 bit5-4:ROMセット番号(#0〜#3)
 bit3-0:ROMバンク番号(#0〜#15)

 ROMセットは、Bank A〜Bank Hで同じROMセットにしかアクセスできません。
 違う値が設定されたときは、最後にセットしたROMセット番号になります。


 ○SRAM割り当て

 bit7-6=01時、SRAMを割り当てる。
 bit5-4:RAMセット番号(#0〜#3) ←変更
 bit3-0:RAMバンク番号(#0〜#15)

 bit7-6=10時、SRAMを割り当てる(1024Kの場合)。 ←変更
 bit5-4:RAMセット番号(#0〜#3) ←変更
 bit3-0:RAMバンク番号(#0〜#15)

 512K以下の場合は、bit7-6=10時は割り当てがありません。

 RAMセットは、ROMセットと同じくBank A〜Bank Hで同じRAMセットにしかアクセスできません。
 違う値が設定されたときは、最後にセットしたRAMセット番号になります。
 ただし、ROMセット番号とRAMセット番号は別の番号が割り当てられます(独立しています)。


 ○その他

 bit7-6=11時、機能を割り当てない。


 旧ベルーガカートリッジの互換動作用のレジスタなどは変更ありません。

 参考:戦士のカートリッジmkU技術資料 http://p6ers.net/beluga/



 改造した後の写真を挙げておきます。端子の説明が文章だけなので参考にして下さい。


171028_01_メモリ増設256K_1.JPG
 メモリ増設256K(1)

171028_01_メモリ増設256K_2.JPG
 メモリ増設256K(2)

171028_01_メモリ増設1024K_1.JPG
 メモリ増設1024K(1)

171028_01_メモリ増設1024K_2.JPG
 メモリ増設1024K(2)

171028_01_メモリ増設1024K_3.JPG
 メモリ増設1024K(3)


 512Kは、1024KのSRAMの上のSRAMがないものになります(間違って写真を消しちゃった...)。

posted by えすび at 13:53| Comment(0) | HW:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

怪しいCyCloneボード再び

  RGBコンバータに使っている、怪しいCycloneボードですが、かなり安く出回っているようです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0719H7RMB/ref=pe_2107282_266464282_TE_dp_1

  アマゾンで送料込みで、2,199円です。つい、買ってしまいました(^^;)


  前回とバージョンは違い、1版の方でした。

  RGBコンバータとして使用するなら、R1、R2、R9、R10の0Ω抵抗を除去する必要があります。その他の用途に使う場合でも、邪魔なだけなので除去して問題ありません。


  ボード自体は普通に動作するのですが、なぜか電源ON時に点灯するLEDが暗いです。理由は分かりませんが、直列に入っている制限抵抗のR14の値が大きすぎるのが原因です。

  他のLEDと同じ明るさにするのなら、制限抵抗の値も同じにした方がいいでしょう。他のLEDの制限抵抗は、R15、R16、R18で1KΩなので、それと同じにするのがいいと思います。

posted by えすび at 09:40| Comment(0) | P6実機:製作・修理・改造など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

RGBコンバータ(13)

  RGBコンバータ(13)

  RGBコンバータの新しいバージョンを2017年6月5日にリリースしていますが、それについて問題が出てきました。


  怪しいCycloneIIの基板が2バージョンある事は以前にここで書いていますが、その内の1版の方の回路に問題があります(私は2版しか持っていなかったので分からなかった)。

  外付け回路というより、FPGA基板の方に問題があります。

  理由がよく分からないのですが、FPGAの26,27,80,81ピンが、0Ω抵抗を介して電源/GNDに接続されています。そのため、該当ピンを使用する事ができなくなっています。


  外付けSRAMを使用した、新しいバージョンのRGBコンバータはこのピンを使っているために、このままでは正常に動作しません。


  そのため、該当のFPGAボードを使用している方は、0Ω抵抗の除去を行って下さい。
  0Ω抵抗を除去する事に問題はないはずです。
  また、元に戻したい場合は、0Ω抵抗があった場所をショートするだけで戻ります。


○手順
1)基板裏を確認します。

  こちらが1版の基板です。R1、R2、R9、R10に、0と書かれたチップ抵抗があります。

170618_01_1版基板裏.jpg



  参考までに、これが2版の基板です。R1、R2、R9、R10と書かれた場所に抵抗はありません。

170618_01_2版基板裏.jpg


2)4つの0Ω抵抗を全て外します。不要なので廃棄して構いません。


 補足
  ピンアサインを変更する事もできるのですが、ばくてんさんの方で基板を起こしていたり、バージョンがさらに複数になるなどの問題が出てくるので、上記対応としています。


posted by えすび at 14:52| Comment(0) | HW:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

RGBコンバータ(12)

  RGBコンバータ(12)

  怪しいCycloneIIバージョンの外付けSRAM回路の追加基板を、またまたばくてんさんが作成して下さっていました。

  さっそく、入手して組み立ててみました。



 実際に追加前の基板(旧RGBコンバータ+SOP変換基板上のSRAM)と、組み立てた追加基板をアップします。

  SOP変換基板+旧RGBコンバータ

170614_01_RGBコンバータ改(1).JPG

170614_01_RGBコンバータ改(2).JPG

  SOP変換基板と旧RGBコンバータは、抵抗のリード線の切れ端を使って繋いでいます。
  横から見たら、すごい事になっています(^^;)


  追加のSRAM基板(この状態で配布される?)

170614_01_RGBコンバータ改(3).JPG



  旧RGBコンバータに追加のSRAM基板を半田付けした所

170614_01_RGBコンバータ改(4).JPG

  半田付けに慣れていないと、うまく付かないかも知れません。
  接続部分に、半田を流し込むようにする必要があります(結構、半田が流し込まれる)。


posted by えすび at 23:43| Comment(0) | HW:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

P6ジョイスティック端子用コネクタを作る

  P6のジョイスティック端子は D-SUBの9ピンですが、現在入手できるD-SUBのコネクタではカバーが邪魔になったりして利用することができません。また、使えるコネクタを入手するために、メガドライブやMSXのパッドをつぶすもの勿体無いですし、入手性にも問題があります。

  そこで、入手できるD-SUBコネクタを使って、P6で使用できるような工作方法を紹介します。


  現在入手できる、9ピンのD-SUBコネクタです。

170608_01_P6ジョイスティック端子_01.JPG


  外の金属のカバーを外します。下の写真のようにラジオペンチなどで、片側を折り曲げます。

170608_01_P6ジョイスティック端子_02.JPG


  折り曲げを繰り返していると、そのうちに切れます。

170608_01_P6ジョイスティック端子_03.JPG


  片方が切れると、そこから金属のカバーが外せます。全部バラバラに出来ます。

170608_01_P6ジョイスティック端子_04.JPG


  中の部分を元通りに組み立てます。この際、プラスティックが上と下の部分に分かれているので、その部分を両面テープか接着剤で張り合わせます。中に入れるピンの向きに注意して下さい。
  下の水色の部分は、両面テープを張っている部分です(両面テープの剥離紙)。

170608_01_P6ジョイスティック端子_05.JPG


  片面のユニバーサル基板を用意します。両面のユニバーサル基板は使えません。サイズは写真の通りです。もう少し横に長くても構いません。

170608_01_P6ジョイスティック端子_06.JPG


  D-SUBコネクタの5ピンの方に、リード線(抵抗の切れ端など)を半田付けします。

170608_01_P6ジョイスティック端子_07.JPG


  ユニバーサル基板をD-SUBコネクタに差し込みます。出来るだけ奥に差し込みます。

170608_01_P6ジョイスティック端子_08.JPG


  5ピンのリード線を、基板に半田付けします。強度に影響するので、きっちりと付けておきます。

170608_01_P6ジョイスティック端子_09.JPG


  4ピン側の方を加工します。まず、コネクタのピンの奥までリード線を差し込み、3つめの穴の部分で折り曲げます。

170608_01_P6ジョイスティック端子_10.JPG


  そのリード線をコネクタのピンに差し込んだまま、基板の穴に入れます。4ピン分差し込んだら下のようになります。

170608_01_P6ジョイスティック端子_11.JPG


  差し込んだ4ピン分を基板に半田付けします。コネクタ自体はこれで完成です。

170608_01_P6ジョイスティック端子_12.JPG


  必要な配線を済ませた後に、根元を細い線で縛っておきます。

170608_01_P6ジョイスティック端子_13.JPG


  このままだと半田がむき出しなので、出来れば全体を熱収縮チューブで包むのがベストだと思います。


posted by えすび at 21:25| Comment(2) | P6実機:製作・修理・改造など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

RGBコンバータ(11)(リリース)

  RGBコンバータ(11)(リリース)

  RGBコンバータの新しいバージョンをリリースします。
  ただし、外付け回路がさらに必要になります。


怪しいCycloneIIボード1版(640x480):c2_640x480_ver3.zip
怪しいCycloneIIボード1版(1280x1024):c2_1280x1024_1000_ver2.zip


怪しいCycloneIIボード2版(640x480):c2_r_640x480_ver3.zip
怪しいCycloneIIボード2版(1280x1024):c2_r_1280x1024_1000_ver2.zip


 ○改善点
  ・ほとんどのモニタで動作するようになったはず。
  ・上下に小刻みに動いてた問題が解消された。
  ・1280x1024表示の場合、アスペクト比が本物に近くなった。



  怪しいCycloneIIのみのリリースとなります。

  使用するモニタの解像度に合わせて、使用して下さい。

  追加した CY7C1041 は、高速SRAMです。秋月電子などで購入可能です。
  http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02165/


  怪しいCycloneIIボードが、1と2の二つありますが、73ピンのパワーオンリセットの回路のみが違うものがあります。

  ボード1:電源投入時、L→H
  ボード2:電源投入時、H→L

  基板の裏をよーく見るとわかるんですが、面倒な場合はどちらか動く方を使用して下さい。
 (リセットが違うので、別バージョンのものを書き込むと、ボタンを押してもLEDが点灯しません)




  使用方法などは前回と変わっていません。一応、前回に掲載したものを再掲します。


 ・使い方

  ボードに電源を供給して、mk2/66/mk2SR/66SRを起動すると、普通に表示されます。
  mk2SR/66SR使用時は、クロック出力を3.58MHzの方にして下さい(普通はこちらになっています)。


 ・怪しいCycloneIIボード版
  ボード上のプッシュスイッチを押すと、にじみが出せます。
  プッシュスイッチを押す毎に、にじみなし→赤青→青赤→桃緑→緑桃→にじみなし、となります。

  ボード上の3つのLEDは、以下を示しています。
  D2:にじみ処理時、点灯
  D4:mk2SR/66SR時、点灯
  D5:データ同期時、点灯


posted by えすび at 19:39| Comment(2) | HW:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

ウィザードリィforP6(8)(ver1.2リリース)

  ウィザードリィ for P6


  88版→P6への変換ツールのバージョンアップをしました。

  wiz1_p6.zip
  wiz2_p6.zip
  wiz3_p6.zip


  エミュレータでは、PC-6001VW ver310f、ver4.00、PC-6001V ver1.25 で動作を確認しています。


 ・Ver1.1 → ver1.2 変更点
  描画ルーチンがちょっとだけ速くなった(Bookwormさん、Thanks)。

  新ベルーガカートリッジで、拡張RAMが認識されない問題を修正。

  これにより、PC-6001V ver1.24以降で、128Kと認識されるようになりました。
  使用時は、環境設定−基本で戦士のカートリッジを使う、とするだけでOKです。
  (拡張ROMデータは必要ありません)

  説明などは、同梱のドキュメントを参照して下さい。


  シナリオ#1、#2、#3用です。

2017年04月16日

ゲームボーイカートリッジの吸出し

  何となく必要に迫られて作りました、その2。

  P6のFDDインタフェースを利用した、ゲームボーイ/ゲームボーイカラーのカートリッジの吸出しプログラムです。
  文章が使い回しのようなのは気のせいです(^^;)


 注意事項:
  下記の手順に従っても、最悪の場合Huカードが壊れたり、データが消えたりする可能性があります。
  当方では責任を負えませんので、あくまで自己責任で行って下さい。


○必要な環境

 1)PC-6001mk2 or PC-6001mk2SR
   P6用RS-232Cボード
   吸出し用回路(後述)

   パソコン側のRS-232Cが読めるハードウエア環境


 もしくは

 2)PC-6601 or PC-6601SR
   6601/6601SR用フロッピーインタフェース(http://sbeach.seesaa.net/article/387861528.html
   P6用RS-232Cボード
   吸出し用回路(後述)

   パソコン側のRS-232Cが読めるハードウエア環境


吸出し用回路図
170416_02_ゲームボーイ吸出し回路図.PNG



○用意

 1)吸出し用回路を作成する。面倒ですが...

  FDDインタフェースと接続は、出来るだけ短くして、なおかつGNDの線は全部繋いで下さい。
  この辺りで手を抜くと、吸い出したデータが化ける事があります(ずいぶん苦労させられました)。

  また、FDDインタフェースからは電源が取れないので、他に5V電源を用意する必要があります。
  (P6のジョイスティック端子から取るのが一番簡単です)


  ゲームボーイのカートリッジを挿すためのコネクタですが、コネクタ単体を入手するのは困難だと思います。
  簡単かつ安価なのは、スーパーゲームボーイを改造することだと思います。

  私の場合、以下のように加工しました。

  1)カートリッジのコネクタ、その他の部品を全てを外す。
  2)コネクタに繋がる基板パターンをカットする
  3)カートリッジのコネクタを元通りに半田付けする。
  4)後の配線を行う。


  ちなみに作るとこんな感じになりました。内部配線はかなり汚いです。

170416_02_ゲームボーイ吸出し外観.jpg
170416_02_ゲームボーイ吸出し基板表.jpg
170416_02_ゲームボーイ吸出し基板裏.jpg

  基板の上の方にある黒い塊は、74LS374を2つ親子カメにしたものです。配線を少なくなるようにしています。



 2)必要なソフトウエアを用意する。

  P6用:gbload.zip←これを使用して下さい。

  Winパソコン側:
   シリアル通信ソフト Acknowrich(http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/prog/se089304.html
   ROMチェッカー ROM Checker(http://mrchecker.web.fc2.com/



○使い方
 1)それぞれを接続する。ただし吸出し回路の電源SWはOFFにしておく。
 2)Acknowrichを起動し、該当するシリアルデバイスを開く。
 3)P6側の設定に合わせて、ボーレート、パリティなどを設定する。
   例えば、うちの環境だと、P6のボーレートが4800bpsなので、
   Acknowrichの設定は、307200bps、Parity=EVEN、StopBit=1.0、Length=8にしています。
   (307200 = 4800x64)
 4)P6をMODE=5、PAGE=3で起動する。
 5)CLOAD、RUNする。PC-6601/PC-6601SRの場合は、RUNする前に、OUT &HB1,4 を入力して下さい。
 6)まず p を押して、パラメータ設定を行う。
   その後は順に、StopBit=1、Parity=even、Length=8、BautRate=x64 を設定する。
 7)カートリッジをコネクタに挿す。
 8)吸出し回路の電源をONにする
 9)Acknowrich のメニューから、編集−ファイル転送を選択し、開いたダイアログの上から4行目の受信オプションにファイル名を入力する。拡張子は〜.gb もしくは〜.gbc にする。
 10)受信ボタンを押す。ファイルを生成するフォルダを聞いてくるので、選択するとその後に、受信状態になる。
 11)P6側で、A を押して、カートリッジを読み取らせる。カートリッジの情報を表示した後、読み込みます。
 12)読み込みが終了したら、Acknowrich のダイアログの やめる を押す。
 13)セーブファイルがある場合は、続いて送信するので、同様に編集−ファイル転送を選択し、ファイル名に〜.savとしてファイルを受信する。
 14)ファイルが生成されているので、そのファイルをROMチェッカーで検査する。
 15)吸出し回路の電源をOFFにしてから、カートリッジを抜く。


  最初にエラーが出力される(LOGO Error、Header SUM Error)場合は、電源を切った後、カートリッジを抜き差ししてみてください(もしくは端子周りを掃除する)。
  ファイルが生成されるが、ROMチェッカーでエラーになるときは、何度か試して下さい。
  カートリッジを抜き差ししていないのに、ファイル内容が異なる時は、電源周りが怪しいです。


○その他のメニュー

 1)B キー
   内部RAMのデータのみセーブします。
 2)C キー
   内部RAMのデータを初期化します。具体的には、全RAM領域に0xFFを書き込みます。
 3)I キー
   カートリッジの情報を表示のみ行います。


posted by えすび at 16:29| Comment(0) | HW:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PCエンジンHuカードの吸出し

  何となく必要に迫られて作りました。

  P6のFDDインタフェースを利用した、PCエンジンのHuカードの吸出しプログラムです。


 注意事項:
  下記の手順に従っても、最悪の場合Huカードが壊れたり、データが消えたりする可能性があります。
  当方では責任を負えませんので、あくまで自己責任で行って下さい。


○必要な環境

 1)PC-6001mk2 or PC-6001mk2SR
   P6用RS-232Cボード
   吸出し用回路(後述)

   パソコン側のRS-232Cが読めるハードウエア環境


 もしくは

 2)PC-6601 or PC-6601SR
   6601/6601SR用フロッピーインタフェース(http://sbeach.seesaa.net/article/387861528.html
   P6用RS-232Cボード
   吸出し用回路(後述)

   パソコン側のRS-232Cが読めるハードウエア環境


吸出し用回路図
170416_01_pce吸出し回路図.PNG



○用意

 1)吸出し用回路を作成する。面倒ですが...

  FDDインタフェースと接続は、出来るだけ短くして、なおかつGNDの線は全部繋いで下さい。
  この辺りで手を抜くと、吸い出したデータが化ける事があります(ずいぶん苦労させられました)。

  Huカードのコネクタが一番入手が困難だと思います。私はPCエンジン実機から取りました。

  また、FDDインタフェースからは電源が取れないので、他に5V電源を用意する必要があります。
  (P6のジョイスティック端子から取るのが一番簡単です)


  ちなみに作るとこんな感じになりました。かなり汚いですが。

170416_01_Huカード吸出し表.jpg

170416_01_Huカード吸出し裏.jpg


 2)必要なソフトウエアを用意する。

  P6用:pceload.zip←これを使用して下さ

い。

  Winパソコン側:
   シリアル通信ソフト Acknowrich(http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/prog/se089304.html
   ROMチェッカー ROM Checker(http://mrchecker.web.fc2.com/



○使い方
 1)それぞれを接続する。ただし吸出し回路の電源SWはOFFにしておく。
 2)Acknowrichを起動し、該当するシリアルデバイスを開く。
 3)P6側の設定に合わせて、ボーレート、パリティなどを設定する。
   例えば、うちの環境だと、P6のボーレートが4800bpsなので、
   Acknowrichの設定は、307200bps、Parity=EVEN、StopBit=1.0、Length=8にしています。
   (307200 = 4800x64)
 4)P6をMODE=5、PAGE=4で起動する。
 5)CLOAD、RUNする。PC-6601/PC-6601SRの場合は、RUNする前に、OUT &HB1,4 を入力して下さい。
 6)まず p を押して、パラメータ設定を行う。
   その後は順に、StopBit=1、Parity=even、Length=8、BautRate=x64 を設定する。
 7)Huカードをコネクタに挿す。
 8)吸出し回路の電源をONにする
 9)Acknowrich のメニューから、編集ーファイル転送を選択し、開いたダイアログの上から4行目の受信オプションにファイル名を入力する。拡張子は〜.pceにする。
 10)受信ボタンを押す。ファイルを生成するフォルダを聞いてくるので、選択するとその後に、受信状態になる。
 11)P6側で、A を押して、Huカードを読み取らせる。ファイルサイズなどは自動で算出されます。
 12)読み込みが終了したら、Acknowrich のダイアログの やめる を押す。
 13)ファイルが生成されているので、そのファイルをROMチェッカーで検査する。
 14)吸出し回路の電源をOFFにしてから、Huカードを抜く。


  ファイルが生成されるが、ROMチェッカーでエラーになるときは、何度か試して下さい。
  Huカードを抜き差ししていないのに、ファイル内容が異なる時は、電源周りが怪しいです。




posted by えすび at 01:37| Comment(6) | HW:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

メガドラのパッドをP6で

  以前に書いたかもしれませんが...

  P6のジョイスティックは、現在では入手が困難だと思います。

  一から作るのもいいんですが、他機種のパッドを改造するのが一番手っ取り早そうです。
  入手性がよさそうなのはメガドライブ/マークV系のパッドなので、改造例を以下に記します。

  まず、マークV付属のパッドです。

170409_01_mkVパッド回路図.png

  マークVのパッドをP6で使う場合は、右ボタンを押さなければ1ボタンとして使用可能です。
  8ピンはP6からの出力のため、最悪"H"を出力している可能性があるため、使用するなら9ピンに接続している線を切る方がいいでしょう。
  右ボタンの信号を7ピンに接続できれば2ボタンとして使用する事ができるのですが、付属のパッドでは7ピン自体がないため、コードを変更する必要があります。


  次に、メガドライブ付属のパッドです。

170409_01_メガドラ3ボタン回路図.png

  メガドライブの3ボタンのパッドをP6で使う場合は、以下を変更します。

  変更前→変更後
  7ピン→8ピン (パッドの74HC157の1ピンを、P6の8ピンに接続)
  8ピン→9ピン (パッドのGNDを、P6の9ピンに接続)
  9ピン→7ピン (パッドの74HC157の12ピンを、P6の7ピンに接続)


  この変更では、ABCの3ボタン+STARTの4ボタンが使えますが、対応するソフトが必要です。
  また、通常の2ボタンとしては使えません。


  通常の2ボタンとして使うには、以下のように変更します。

  変更前→変更後
  7ピン→5ピン (パッドの74HC157の1ピンを、P6の5ピン(VCC)に接続)
  8ピン→9ピン (パッドのGNDを、P6の9ピンに接続)
  9ピン→7ピン (パッドの74HC157の12ピンを、P6の7ピンに接続)

  この場合、Bがトリガ1、Cがトリガ2になります。AとSTARTは読み取りが不可能になります。



  最後に、メガドライブの6ボタンのパッドです。これは持っていなかったので、新しく入手しました。中古を買おうと思ったんですが、(パチモンという)コンパチ品が新品で売っていたので、それを購入しました。

  以下の写真は、入手したパッドです。

170409_01_メガドラ6ボタン.jpg


  最近出回っているようで、駿河屋で売っていました。

  http://www.suruga-ya.jp/product/detail/164000919000



  中の基板の写真です。

170409_01_メガドラ6ボタン基板.jpg


  基板上にベアチップが載っているために、回路図は書いていません。


  P6で使用するための改造ですが、3ボタンと同じ改造で動作します。

  変更前→変更後
  7ピン→8ピン
  8ピン→9ピン
  9ピン→7ピン


  分かりにくいので、図に書きましたが...これでも分かりにくいかも。

170409_01_メガドラ6ボタン

回路図と変更点.png


  右図の 821964357 は、基板上のパッド番号の並びです。


  通常の2ボタンとして使う場合も、3ボタンと同じように変更します。

  変更前→変更後
  7ピン→5ピン
  8ピン→9ピン
  9ピン→7ピン

  この場合、Bがトリガ1、Cがトリガ2になります。それ以外のボタンは読み取りが不可能になります。



  6ボタンの読み取りをするプログラムを書きました。表示関連が手抜きですが。

  padmd.zip


  読み取り方ですが、以下のページを参考にしました。

  https://applause.elfmimi.jp/md6bpad.html


posted by えすび at 19:06| Comment(0) | HW:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

FPGAボードへの書き込み方法

  FPGAボードへの書き込み方法


  一応、書き込み方法を書いておきます。


 準備

1)USB-BLASTERを用意する。
  純正を用意できればベストですが、パチモンでも十分使えます。
  参考まで→ http://sbeach.seesaa.net/article/443951365.html

2)QuartusII または Quartus Prime をインストールする。
  Alteraのホームページから、もしくは雑誌の付録などからインストールして下さい。
  Quartus Prime の場合、64bit環境が必要になるようです。

  Webエディションという、無料で使用できるものがあるので、それで十分です。

  バージョンは新しい方がいいですが、最新の必要はありません。
 (うちのは、QuartusII 10.1 です)

3)USB-BLASTERを一度も使用した事がない場合は、USB-BLASTERを挿してドライバがインストールされるのを確認する。
  (その後で抜いてください)


 書き込み手順

 ・DE0の場合は、ボードのRUN/PROGをPROGにしておきます。

1)FPGAボードのASP端子にUSB-BLASTERを挿し込む。
2)FPGAボードの電源を入れる(外部から電源を供給する)。
3)USB-BLASTERをパソコンに挿す。
4)QuartusII/Quartus Primeを起動する。
5)メニューバーの Tools - Programmer を起動する。起動したら横に伸ばしておく。

170401_02_Programmer1.png


 Programmer のパネルで、左上の『Hardware Setup』を押し、USB-Blaster を選択する。

 その右の『Mode』は、Active Serial Programming を選択する。
 Active Serial Programming に、何か聞かれたら、Yes を押す(この設定を変えると、既に設定されているファイルが書き込めないけどいいですか?と言っている)


 Add File... を押し、〜.pof を選ぶ。

 その後、画面に追加されたファイルの右の方の項目で、Program/Configure、Verify、Blank-Check、の箇所にチェックを入れる。

 準備が出来たら、Startを押します。右上のProgress 100%(Success)になれば完了です。


6)USB-BLASTERをパソコンから抜く。
7)FPGAボードの電源を落とす。

posted by えすび at 16:05| Comment(0) | ツール:DE0・Quartus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RGBコンバータ(10)(リリース)

  RGBコンバータ(10)(リリース)

  RGBコンバータの新しいバージョンをリリースします。


怪しいCycloneIIボード1版(640x480):c2_640x480_ver2.zip

怪しいCycloneIIボード1版(1280x1024):c2_1280x1024_800_ver1.zip


怪しいCycloneIIボード2版(640x480):c2_r_640x480_ver2.zip

怪しいCycloneIIボード2版(1280x1024):c2_r_1280x1024_800_ver1.zip


DE0版(640x480):DE0_640x480_ver2.zip

DE0版(1280x1024):DE0_1280x1024_1000_ver1.zip


DesignWare 2003年10月号付録Cycloneボード版(1280x1024):c1_1280x1024_800_ver1.zip





  使用するボード、モニタの解像度に合わせて、使用して下さい。
  搭載しているCycloneの内蔵メモリの容量によって、実現できる解像度が異なります。



  怪しいCycloneIIボードが、1と2の二つありますが、73ピンのパワーオンリセットの回路のみが違うものがあります。

  ボード1:電源投入時、L→H
  ボード2:電源投入時、H→L

  基板の裏をよーく見るとわかるんですが、面倒な場合はどちらか動く方を使用して下さい。
 (リセットが違うので、別バージョンのものを書き込むと、ボタンを押してもLEDが点灯しません)




  使用方法などは前回と変わっていません。一応、前回に掲載したものを再掲します。


 ・使い方

  ボードに電源を供給して、mk2/66/mk2SR/66SRを起動すると、普通に表示されます。
  mk2SR/66SR使用時は、クロック出力を3.58MHzの方にして下さい(普通はこちらになっています)。


 ・怪しいCycloneIIボード版
  ボード上のプッシュスイッチを押すと、にじみが出せます。
  プッシュスイッチを押す毎に、にじみなし→赤青→青赤→桃緑→緑桃→にじみなし、となります。

  ボード上の3つのLEDは、以下を示しています。
  D2:にじみ処理時、点灯
  D4:mk2SR/66SR時、点灯
  D5:データ同期時、点灯


 ・DE0版
  ボード上のBUTTON2を押すと、にじみが出せます。
  BUTTON2を押す毎に、にじみなし→赤青→青赤→桃緑→緑桃→にじみなし、となります。
  BUTTON0を押すと、リセットします。

  ボード上のLEDは、以下を示しています。
  LED0:にじみ処理時、点灯
  LED1:mk2SR/66SR時、点灯
  LED2:PLLロック時、点灯(普通は常時点灯)
  LED3:P6からのクロック入力時、点灯
  LED4:P6からのデータ入力時、点灯
  LED5:データ同期時、点灯(320x200同期)
  LED6:データ同期時、点灯(256x192同期)

  ボード上の7SEGは、以下を示します。
  左2桁:クロックに対するデータの遅延値
  右2桁:クロックに対するHSYNCNの遅延値

  下位桁は、1〜7です。単位は10nsです。
posted by えすび at 13:01| Comment(2) | HW:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

RGBコンバータ(9)

  RGBコンバータ(9)

  一つ前の書き込みの『一部のモニタでは動作しません』に関してですが、改良を加えている最中です。

  多分、大抵のモニタで動作するように出来そうですが、出来るまでにもうちょっと時間が掛かりそうです。

  しばしお待ちを。

posted by えすび at 23:30| Comment(0) | HW:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

RGBコンバータ(8)

  RGBコンバータ(8)

  ばくてんさんが基板配布を行うという事で、注意点を書いておきます。

1.今のバージョンでは、mk2/66/mk2SR/66SRの画像を、VGA(640x200)のモニタに出力するものですが、一部のモニタでは動作しません。というか動作するモニタの方が少ないかもしれません。

  動作するモニタを増やそうとは思っていますが...


2.配布基板以外に、FPGA基板、FPGA書き込み用のライタを入手する必要があります。


3.FPGA基板にユーザ自身でデータを書き込む必要があります。

  FPGAへの書き込み手順は、後ほどこのブログに掲載予定です。


posted by えすび at 23:15| Comment(0) | HW:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RGBコンバータ(7)

  RGBコンバータ(7)

  怪しいCycloneIIバージョンに載せる基板を、ばくてんさんが作成して下さっていました。


  さっそく、配布前の物を入手して組み立ててみました。
  (チップ部品の半田付けが結構大変です)


  実際に組み立てた基板と、動作させた写真をアップします。

  組み立て後
170324_01_RGBCNV基板_C2_2.jpg
170324_01_RGBCNV基板_C2_1.jpg

  mk2動作写真(1)
170324_01_実行画面mk2_1.jpg

  mk2動作写真(2)色ずれなし
170324_01_実行画面mk2_4.jpg

  mk2動作写真(3)色ずれ赤/青
170324_01_実行画面mk2_2.jpg

  mk2動作写真(4)色ずれ桃/緑
170324_01_実行画面mk2_3.jpg

  mk2SR動作写真(1)
170324_01_実行画面mk2SR_1.jpg

  mk2SR動作写真(2)320x200x16色
170324_01_実行画面mk2SR_2.jpg

  mk2SR動作写真(3)320x200x16色
170324_01_実行画面mk2SR_3.jpg

  mk2SR動作写真(4)640x200x4色
170324_01_実行画面mk2SR_4.jpg

  mk2SR動作写真(5)640x200x4色
170324_01_実行画面mk2SR_5.jpg


  ついでに、CycloneI版(DesignWare 2003年10月号付録)の基板写真をアップします。

170324_01_RGBCNV基板_C1_1.jpg
170324_01_RGBCNV基板_C1_2.jpg

posted by えすび at 22:55| Comment(0) | HW:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

MeltDown(6)

  MELT DOWN for P6SR/P6mk2


  今更ですがMELT DOWNの実行画面をアップします。
  上の4つは、mk2SR/66SR用、下の2つはmk2/66用です。

  シューティングは、スクリーンショットを取るのが難しい...


170116_01_MeltDown実行画面1.png

170116_01_MeltDown実行画面2.png

170116_01_MeltDown実行画面3.png

170116_01_MeltDown実行画面4.png

170116_01_MeltDown実行画面5.png

170116_01_MeltDown実行画面6.png

2016年11月23日

RGBコンバータ(6)

  RGBコンバータの件

  動作しないモニタがありました。

 ・DELL E197FP
 ・SHARP AQUOS LC-22K5

  AQUOSの方は、映るんですが画面が小刻みに上下します。
  理由も大体分かっていて(VSYNCをたまに間引いているから)、直せるかもしれません。


  問題はDELLのモニタの方で、31KHz×60Hzと認識してくれません。
  原因は全くわかっていません。対処しないかも...


  上記の結果なので、他のモニタでも同様の症状が出る可能性があります。




posted by えすび at 23:38| Comment(0) | HW:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RGBコンバータ(5)(リリースc1)

  RGBコンバータの件

  DesignWare 2003年10月号付録Cycloneボード版をリリースします。

ver4_c1.zip

  多分、マルツで売られているボードでも動作すると思います。


  付録のボードの場合、コンフィグ用ROMが付いていないので、入手する必要があります。
  EPCS1 が必要なんですが、EPCS4以上でも代用が効きます。
  さらに、EPCSシリーズの代わりに、STマイクロのM25Pシリーズが使えます。

http://www.hdl.co.jp/altera/epcs_m25p/index.html

  EPCS4相当が、M25P40になります。


  アマゾンで売っていましたので購入しました。5個セットでしたが...

https://www.amazon.co.jp/MICRON-M25P40-VMN6TPB-5%E5%80%8B%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/dp/B01B1E1C1O/ref=sr_1_1?

ie=UTF8&qid=1479903193&sr=8-1&keywords=M25P40

  円高のせいか、一ヶ月前は972円だったのが、今日は1125円です。


posted by えすび at 21:25| Comment(0) | HW:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする